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ワーキングママ必見!!保育園の選び方と見学時のポイント

保育園選び

私は、長女が生後7カ月の時、次女が1歳の時にそれぞれ職場復帰しています。わが家は共働きなので、働きつづけるうえで保育園選びは大切です。

私の住む地域は、都会とは言いにくい、ハッキリ言って田舎です。

それでも保育園や幼稚園も何件かあります。田舎は都会に比べて、少子化が深刻で待機児童問題もないです。なので、子どもが通う保育園はしっかり選びたいところ。

今回は、保育園を選ぶうえでチェックするポイントをお伝えしますね。

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まず保育園か幼稚園か

保育園は、働いている保護者のために保育をする場所で厚生労働省が管轄。幼稚園は保育要素よりも学習に重きをおいている場所で文部科学省が管轄です。

保育園は保育士の方が、幼稚園は幼稚園教諭の方が、子どもたちを見てくれます。

幼稚園は基本的に夏休みや冬休みが小学校のようにあります。

もちろん延長保育もしてくれる幼稚園もあるようですが、長期休みの間の給食は軽食程度という園もあるようです。

お母さんがフルタイムで働いているなら、延長保育もあり、休日保育もあるような保育園の方が、働きやすいと思います。

あなた自身、子どもを幼稚園に通わせたいと希望しているなら、延長保育は可能か、長期休みの時の対応はどうかなど調べておきましょう。

未就園児の会には一度は行ってみよう

田舎は少子化で子供が少ないです。なので保育園や幼稚園は、園児を獲得するためにあれやこれや工夫をしています。その一つに、「未就園児の会」というのがあります。

毎月、季節の行事に合わせてお楽しみ会を開いています。料金は無料で、会の内容によっては予約なしで参加できます。

一人目を子育て中のお母さんは、おそらくママ友が少ないと思うし、もともとその地域が地元じゃない場合は、どんな保育園や幼稚園があるのか情報が少ないと思うので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

あ、無理にお母さん自身、お友達を作る必要はないですよ。隣に座った人と当たり障りなく会話する程度で大丈夫。いずれどこかの保育園や幼稚園に入園するので、知り合いは入園してから作れば大丈夫です。

保育園や幼稚園ってどんなところ?建物の雰囲気はどう?保育士さんたちは優しい?園児との関わり方はどうかな?園児たちの様子はどうかな?

なんて、未就園児の会に参加した時に、あなた自身が直接見て感じてみてください。

一つの園に絞らず、いろんな保育園、幼稚園に出向いてみましょう。あなたの直感で「あ、ここいいな」と思う保育園や幼稚園をチェックしましょう。

保護者会の活動が積極的かどうか

もし運動会や夏祭りなど、未就園児でも参加できる機会があれば行ってみましょう。そこで、在園児のお母さんたちを観察してみましょう。

運動会では準備要員で親がいたり、夏祭りは保護者会が主催だったりしています。中には、夏祭りにお父さんたちが焼きそばを焼いていたりしています。

あたなが、あまり積極的に参加したくないなら、こういう保護者会の出番が少なそうな園を選びましょう。

役員になると、夜に集まりがあったり休日も役員の仕事をしなければいけなかったりして、けっこうストレスだったりします。

ただでさえフルタイムで子供との時間が少ないのに、役員の仕事で家族の時間が奪われたりします。

説明会に参加しよう

就園の登録の時期になると、各保育園や幼稚園では、園の特色を説明する会が開催されます。

気になる保育園や幼稚園の説明会、日付がかぶらなければ行ってみましょう。

ざっとした保育園や幼稚園の雰囲気は分かります。あくまで表面的に分かる程度です。保育園や幼稚園の理念や熱心にがんばっていることが分かります。

保育料以外でかかる費用を確認しよう

保育園や幼稚園によって、保育料以外で徴収されるお金が違うので、確認しましょう。

私の子どもが通う保育園は、給食費は徴収されませんが、「パン代」が別で毎月徴収されます。同じ市内の保育園でも「パン代」が徴収されるのは、この保育園だけです。他には「絵本代」「アルバム代」「保護者会費」などあります。園によっては徴収される金額も違うので、しっかり聞いておくとよいです。

令和元年10月から、保育料無償化でこういうお金は保育料に合算されるらしいです。無償化と言っても市町村によっては上限金額が決まっている場合もあるので、まるっとすべて料金が無償化されるわけではないです。

毎月、いくらかかるのか、確認しておくといいでしょう。一回の金額は少額でも、チリも積もれば山となるです。お金は大事です。

年間の保育園行事を確認しよう

私が保育園選びでちょっと失敗した点です。

親が参加しまければいけない行事が年間で何回あるのかチェックしましょう。

共働きの場合、お父さんもお母さんも仕事を休まなければいけない状況がでてきます。

行事は平日なのか、土曜日に開催されるのか。あなたの仕事によっては有給休暇を取る機会が増えます。職場で気まずい感じになるなら、なるべく親参加の行事が少ない保育園の方がいいと思います。

私の子どもが通う保育園は、親子遠足、親子の夏祭り、運動会、発表会、親の参観日、祖父母の参加日(祖父母が遠方なにで親が参加します)、餅つき大会、奉仕作業など何かと親参加の行事が多くて、ちょっと大変でした。中には、親参加の少ない行事を計画している保育園もあるので、説明会で確認するといいでしょう。

保育園の規模を確認しよう

園児の定員が多いのか、少ないのかということです。ひと学年の人数が多くて2クラスに分かれるのか、少ない人数で1クラスなのか。

人数に対して保育士さんの人数も決められているので、人数に対して保育が手薄になるということはないと思いますが、少人数の園児だと、保育士さん一人一人が子どもたちを覚えてくれ、子どもの個性を理解してくれるというメリットがあります。

しかし、園児の数が少ないということは、保護者会の役員の割り当てが高確率で当たる、というか確実に何か役員をやる必要がでてきます。

園児数が多いということは、役員をやる確率はグンと下がるでしょう。

共働きで忙しいあなたは、どっちを選びますか?

もし知り合いがいるなら、聞いてみよう

これまで書いてきた内容で、もし知り合いのお母さんがいたとしたら、「子供をどこに通わせるか迷ってて、○○保育園/幼稚園ってどんな感じ?」と探りを入れましょう。

もし、あなたが働く職場が子供が通う保育園や幼稚園と同じ市内なら、職場の子供がいる先輩などに聞いてみるといいでしょう。

謝恩会の有無も確認しておくのも大事かも。謝恩会の雰囲気、かかる金額など分かる範囲でも知ることができれば、その保育園や幼稚園の親の熱心度が分かります。バカみたいに謝恩会にお金をかける保育園は要注意です。

保育園の謝恩会とは、やりたい人の自己満足の会だった話

まとめ

保育園や幼稚園と選ぶとき、子どもにとって良い環境かどうかを重視しがちです。もちろんそれもとっても大事なのですが、行事が多かったり、保育料以外にお金が意外とかかったり、役員活動が活発だったり。

あなたが仕事を続けるうえで、働きやすく、子どもも楽しめる保育園や幼稚園が見つけられるといいですね。

 

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学校と保護者
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