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実家ってなんで物が多いの?物が多くなってしまう原因とは?

実家の物が多い問題

こんにちは。ぽうまるです。

私は結婚して、実家から離れた地域で生活しています。

月に1回程度は実家に帰るんですが、「ん?なんか物が多くない?」って帰るたびに感じています。

私が実家に住んでいた時は、リビングももっとスッキリしていたし、和室も物なくスッキリとしてきれいだった。

なのに、今は和室は物置状態、玄関にも物があふれ、和室に置けないものはさらに違う部屋にも物があふれてる状態・・・。

リビングのソファーはもはや座るじゃなく、物を置くために存在しているような感じになってる。

どうしてこんなに物が多くて、片づけられてないの?そんな疑問を解いていきます。

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昔は物も少なく整理整頓されていた実家なのに

実家物が多い

私がまだ、実家で生活していたころは、家全体が整理されていて物は今ほど多くはなかった。

今、物置状態になってる和室も、以前は姉の一人部屋だったんだよなぁ。

お盆とか正月に親戚が何組か泊まりに来ても余裕で泊まれてたし。

今じゃぁ、リビングにも物があふれてて、ゆっくり落ち着けない。

夫と子どもと一緒に帰省するんだけど、とーっても恥ずかしい気持ちになる・・・。

そう!昔からものが多くて、片づけられてなかったわけじゃないんです。

ん?そういえば、昔は毎年、年末には大掃除してたけど、両親が年を取ってからは、キッチンとか使う場所しか掃除してないぞ・・・。

実家が「物が多い」「汚い」と思うのは離れて住んでるから

実家物が多い

そもそも、私が今でも実家暮らしだったら、「実家が汚い」「物が多い」なんてことに私自身が気づいてなかったかもしれない。

結婚して両親と離れて生活するようになって、初めて客観視できるようになった

 

ぽうまる
ぽうまる

あれ?もしかして実家ってものが多くて汚いの?

実家から離れてみて、冷静に実家の現状を見ることができたから、「やばい!実家なんとかしなきゃ!」って思うことができたんだな。

実家が「物が多い」のは住む人が減ってスペースができた

実家物が多い

私が子どもの時は、両親、祖父母、私と姉二人の7人で生活していました。

しかし、子どもたちは結婚し家を出ました。

また祖父も他界したことで、今は両親と祖母の3人暮らし。

 

住む人が減ることでスペース(隙間)ができます。

 

隙間があると物を置きたくなる。

片づけるのが苦手な人間の性(さが)でしょうか・・・。

 

部屋の隅や空いてるスペースに「とりあえず」物を置く。

とりあえず置いたまま放置する。

また物を買う。

また隅に置く。

 

無限ループにハマったかのように、物が増えていく仕組みが出来上がってます。

片づけない限り、余分なものを捨てない限り、解決しない。

「もったいない」気持ちが強いから捨てられない

実家物が多い

昭和世代の親は「もったいない精神」が植え付けられてて、「物を持つのは豊かな証拠」という時代を生きてきた。まだ使える物を捨てることは、とっても罪深い行為と感じてしまう。

わが家にも、当てはまることです。

昔、家族で毎年スキー旅行に行ってました。その時のスキー用品がいまだに物置にしまってあります。もう数十年経ってます。

スキー板もスキー靴もスキーウェアも劣化していて、おそらく使えない。というか使いたくはない。

けど、わが父は言い張ります。

父

まだだま使えるぞ!!!

ぽうまる
ぽうまる

・・・・使えないってぇ~。

リサイクルに出したとしても引き取ってもらうのも厳しいんじゃないかって、私は思うんですけどね。

父

これはブランド物だから、高く売れるぞ。それくたい価値がある。

捨てるなんてもったいない。

そして、厄介なことに私の父は、近所の人が捨てた物をなぜか譲り受けて来てしまうんです。

そして、嬉しそうに孫に見せびらかし、孫にあげる・・・。

この間、なんか匂うなぁって思ってたら、子どもたちが見知らぬ香水で遊んでいて。

子どもに「それどうしたの?」って聞いたら、「じいちゃんがくれた」と話してくれました。

見たこともない、かなり古そうな香水で、ラベルもはボロボロにはがれてて、中身は7割くらい入ってました。

きっと、この香水の持ち主はあまり好きな匂いじゃなかったから捨てようと思ったけど、捨て方が分からずにいたところ、父がやってきて「もらうわ」なんて言った父に渡したのではと推測されます。

また私が大掃除して捨てたはずのゴミも、「まだ使える」と思うのかゴミ袋からだして残しておく習性があります。

困ったものです・・・。

物が多くなるのは、「もったいない」「まだ使える」という感情が働いてるからなんですね。

物に囲まれていることで安心感が得られるから捨てられない

高齢になると漠然としたさびしさや不安を感じることが増えます。年を取り、死ぬことを意識するんでしょうか。

必要以上に物をためこむことで、「備えは万全」といった満足感や安心感を得ている。

父が子どもの時は、家は貧乏だったらしく、物がなかったそうです。

だからなのか、物がたくさんあることが「幸せ」なんだとか。

物があると安心する、今は実家で暮らしているのは両親と祖母なので、寂しいから物を増やしてるのかもしれないと思うと、一緒に入れあげられなくて申し訳ないって思っちゃうな~。

年を取って楽したくなる 捨てる判断が鈍る 体力も気力も衰える

実家物が多い

昔は普通にきれい好きだった母があまり掃除をしなってる。

そしてもともとおおざっぱな父はさらに雑になり物を出しっぱなしでもまったく気にしない。

それはなんでか?

それは、年をとると片付けがしんどくなり、出しっぱなしが便利に感じるから。手に届く場所に欲しいものがある。

また、捨て時の判断力が鈍るのも、老化現象のひとつ。体力・気力の衰えとともに、整理や片付けがまめにできなくなっちゃう。

そうこうしてると、物はさらに増え続け、散らかった状態を見て「片づけなきゃ」という感情はあるものの、「物が多すぎて何から片づけていいか分からない」状態に陥る。

壊れた家電でさえなかなか捨てられない

実家には扇風機も何個かあるし、掃除機も何台もあります。洗濯機もあったかな・・・。

それらの扇風機や掃除機、洗濯機。中には壊れてしまった物もあるんだけど、なぜか捨てない。

家電の捨て方が分からないのか、面倒くさいのか。まさかの「もったいない」気持ちがあるのか?

母は「ゴミの日に出すのを忘れる」と言います。家事・仕事と忙しく、捨てる行為の優先度が低いんですね。

父は「もったいない。直せば使える」と言いますが、一向に直す気配はない。

両親の性格なんでしょうか。

子どもの私にしてみたら、壊れた物は捨てたいんですけどね。

まとめ:片づけられないから物はどんどん増える

実家物が多い

親の老化により片付けが面倒になる、体力がない。私自身も年を取っていくので、親の老化は受け入れるしかない。

多すぎる物を捨てられず、でも物を買う行動は今まで通り。

捨てない限り物は減らないし、置く場所もなくなっていく。

人が来なくなった家は、住んでる人だけの空間になる。人に見られないから、「きれいにしないと」という気持ちにならず、なかなか行動には移せないですよね。

なので、両親だけに任せてはおけないから、子どもである私が働きかけて一緒に片づける方向に持っていけたらいいな。

 

【実家の物が多い問題】片付けた方がいい6つの理由
実家ってなんてこんなに物が多いの?なんで片づけないの?実家に物が多いことで潜む危険を紹介しています。不要になったものを捨てる片づけることで、家族が幸せになれる。そんなポイントを書いています。
実家の片付けをしてみて分かった「両親がやらないと意味がない」ということ
実家の片付け。なかなか実家に帰省できない子どもからしたら、一度の片づけたい。けど、増え過ぎて散らかった物の中には両親にとって大切なものも隠れている場合もある。だから、実家の片付けは、できれば両親も一緒にやるのがいい。そして実家の増え過ぎた物は、徐々に増えて言った物が多いので、一気に片付けず、少しずつ捨てていくことで、片付いた状態を維持できます。
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