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トイレに大きさがある?何年使える?最適なトイレは?

トイレの大きさ

ぽうまる
ぽうまる

こんにちは。ぽうまるです。

私の実家は古くて、そろそろリフォームを考えなきゃいけない時期に来ています。

いつ、リフォームしてもいいように日々リフォームに関することを調べています。

今回は、「トイレの大きさ」について調べたので紹介します。参考になればうれしいです。

【トイレのリフォーム】タイプ別のトイレの特徴を知ろう
トイレをリフォームしたいと簡単に思ったいたけど、トイレにもいろんなタイプがありました。組み合わせトイレ、一体型トイレ、タンクレストイレ、システムトイレ。それぞれのリフォーム費用を考えてトイレをスレキにリフォームをしよう。

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トイレ本体の大きさ

タンク付きトイレの一般的な大きさは、高さ約100cm、奥行き約80cm、横幅約45cmです。
タンクレストイレの一般的な大きさは、高さ約45cm、奥行き約70㎝、横幅約40cmです。

タンク付きトイレを設置したいのか、タンクレストイレを設置したいのかを考えて、トイレ空間のスペースを考えましょう。

もともと狭いスペースしか場所がないなら、タンクレストイレを選んだ方が、トイレスペースに少しでもゆとりができます。

予算が限られているなら、タンク付きトイレの方がトイレ自体は安く済ませられるので、その分、トイレを置くスぺ―スは広めに考えましょう。

トイレが狭い

ちなみにわが家が住んでるアパートはトイレが狭いです。トイレに座るとドアは目の前にあります。※写真がわが家のトイレです。

もう長く住んでるので、すっかり慣れてしまいましたが(笑)、広いトイレには憧れます。

トイレをリフォームするならスペースは広くしたい
トイレをリフォームしたいとき、スペースがあるならぜひトイレを広くしてみませんか?トイレは一生使い続ける胎児な場所です。少しでも心地よく過ごせるトイレタイムを作ろう。

トイレの便器の大きさ


画像引用:https://ko-jiyasan.com/user_data/how2_select_washlet.php

便器の大きさには2種類あります。大型サイズ(エロンゲート)と普通(レギュラー)サイズです。

便座設置の穴から便座の先端までの長さを言います。
大型サイズ(エロンゲート)は47㎝、普通(レギュラー)サイズは44㎝となります。

便器と便座をそれぞれ組み合せて購入する場合、このサイズを便器も便座も合わせましょう。

ぽうまる
ぽうまる

今、住んでいるアパートは、もともとあるトイレに、ウォシュレット機能の付いた便座を組み合わせて使ってるけど、サイズが合ってません・・・。

トイレのサイズ

写真は、わが家のトイレです。便器に対して、便座のサイズが小さいので、トイレの先端がずれているのが分かりますか?

なので、トイレにはサイズがあるということをしっかり覚えておきましょう。特に組み合わせトイレを設置したい場合、数年後便座を交換したいときに、便器と便座のサイズと合わせないといけないので。

↓ 組み合わせトイレについてはこちらのページをご覧ください。

【トイレのリフォーム】タイプ別のトイレの特徴を知ろう
トイレをリフォームしたいと簡単に思ったいたけど、トイレにもいろんなタイプがありました。組み合わせトイレ、一体型トイレ、タンクレストイレ、システムトイレ。それぞれのリフォーム費用を考えてトイレをスレキにリフォームをしよう。

大型サイズ(エロンゲート)か、普通(レギュラー)サイズか迷うところですが、サイズ的には大差はないです。どちらのサイズのトイレも使ったことがありますが、まったく気になりません。

なので、設置するトイレ空間のサイズに合わせていいでしょう。トイレ空間が限られているなら普通(レギュラー)サイズにしましょう。

また家電量販店などに展示しているモデルのトイレに実際に座ってみるのもいいですよ。

トイレの耐荷重

トイレにも耐えられる重さがあります。耐荷重といいます。

便座は、約100kgまでの重さを耐えるものが多いと言われています。
けど例えば、体重が100kgを超える場合、すぐには壊れなくても、くり返し使い続けることで壊れやすくなる可能性は高いので気をつけましょう。

体重が大きな方にはお相撲さん用のトイレを設置することをオススメします。業者の方に相談しましょう。(しかし、健康面も考えて減量される方がいいとは思いますが。)

トイレの耐用年数

トイレ本体(便器・タンクなど)

陶器製のトイレ便器の寿命は、傷つかなければ100年はもつという話を聞きます。

けどやはり、トイレを使い続けていくと、トイレ本体以外の部品であるタンク内の部品やバルブなどが少しずつ劣化して、水の出が悪くなったりというトラブルも出てきます。

なので、100年使い続けられるというのは、無理があるかもしれませんね。

トイレ本体以外の部品の寿命は、約7~10年くらいが目安と言われています。

便座

毎日キレイに掃除をしていれば、長い間使用することができると言われています。

特に、便器に水を溜めるフラッパーという部分とリップゴムのお手入れの仕方で耐用年数が変わります。また、使用する洗浄剤や洗剤の種類によっても異なるので、便座を買ったときに付属で付いてる説明書にどんな洗剤がいいか書いてあるので、チェックしましょう。

しかし、便座の保温機能が壊れたり、ウォシュレット機能が故障したっりと、長く使っていくと経年劣化というのはあるので、10年くらい経ったらメンテナンスして費用なら交換したほうがいいかもしれませんね。

まとめ:トイレも使い方次第で長く使えるけど

陶器製のトイレは傷がなければ長く使用できるとは言われているけど、タンク内の部品など便器以外のところのメンテナンスは必要だし、便座もやはり使っていくと故障はある。

もちろん丁寧に使えば長持ちするので、上手に使いたいですね。

しかし、トイレはキレイで衛生的であるのが一番なので、汚いと感じたら、交換できるところは交換して使い続けるのがいいのかな。

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