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母乳で育てたい人へはコレ一択!「最強母乳外来」ソラニンさんのブログと書籍

最強母乳外来

妊娠おめでとうございます。

あなたは、赤ちゃんを母乳で育てたいですか?

私は、2人の子供を完全母乳で育て、長女は5歳、次女は3歳で卒乳しました。正確には言い聞かせての卒乳ですが。

妊娠中から「母乳で育てたいな」と思って、妊娠中から乳房マッサージや乳首マッサージをして、授乳に備えました。

私自身、一応看護師として働いていましたが、出産・育児、そして母乳育児についてはド素人でした。

妊娠とか、授乳とか看護の教科書には表面的なことしか書いてなかったし、産婦人科でもらったパンフレットにもイメージしやすいとは言い難いほどの内容しか書いてなかった。

なので、実際何をどうしたらいいか分からない。

イメージも湧かない・・・。

そんな私がお世話になった書籍を紹介します。

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ブログ『最強母乳外来・フェニックス

最強母乳外来《 過去記事図書館 》
★はじめにお読みください★ ★目次(カテゴリー別記事タイトル一覧)★

ソラニンさんの『最強母乳外来・フェニックス』です。ソラニンさんは現役助産師で、WHO/ユニセフが認定するBFH(BabyFriendlyHospital=赤ちゃんにやさしい病院)で勤務されている方です。

母乳育児のスペシャリストなわけです。

このブログの書籍化かされものが、朝日新聞出版から出ています。

本のタイトルはブログと同じタイトル「最強母乳外来 ~あらゆる悩みにお答えします!~」です。

妊娠中、偶然ネットで見つけました

母乳育児がしたくて、自分にもできるかなって、ネットで検索していたら、偶然見つけました。

妊娠中からできること、病院選び、仕事してても授乳を続ける方法・・・。私の知りたかった情報が全部書いてありました。

そして、母乳育児で悩むお母さんたちの相談内容も載っていて、「一人じゃないんだ~」って思えました。

乳房トラブルにも対応

乳腺炎や乳首の炎症などにならないための工夫や、乳腺炎になったときの対処法、乳首が切れないようにする方法などが書かれています。

初めての母乳育児では、乳房トラブルはつきものです。私も、赤ちゃんの吸う力に乳首が追い付かず、痛くて痛くて仕方がなかったり、乳腺炎もよくなりました。どうしたら乳房トラブルにならないかの教えてもらいました。

おっぱいを飲む量は赤ちゃん一人ひとり違う

看護師や保健師の教科書には、「3時間おきの授乳」とか、「一回量は○○で」とか、「足りなければミルクを足しましょう」とか、一般的?なことしか書いてない。

実際、赤ちゃんは一人ひとり違うから、きっかり3時間おきの授乳なんて変なんですよね。

ソラニンさんは、母乳育児の成功に秘訣は、「食事と水分摂取」「休養・睡眠」「赤ちゃんの吸う刺激」が大切だと言っています。中でも、一番大事なのは「赤ちゃんの吸う刺激」だと。

母乳が足りているか不安になってミルクを足したり、授乳感覚を延ばしたりすると、乳房はおっぱいを作る必要はないと判断して、どんどん母乳が作られなくなります。

生後間もない赤ちゃんは、体重を測って1日18~30g増えていたら、母乳は足りていると判断します。

一人ひとり違うから、周りの変な意見は聞かなくてもいいとも書いてあるので、赤ちゃんの体重は気にしつつ、安心して母乳を続けられました。

妊娠中、授乳中の服用できる薬も分かる

妊娠中や授乳中は、赤ちゃんへの影響を考えて、なかなか薬が飲めません。しかし、ソラニンさんのブログには飲んでも大丈夫な薬、薬を飲むタイミングについても書いてあって。

もし、あたなが何か病気で通院治療をしている人だったら、授乳できるかもしれないヒントが見つかると思います。

母乳に知識のない婦人科医以外のお医者さんは、授乳中に風邪をひいたりすると、「薬を飲む間は、ミルクね」とか平気で言ったりします。

授乳できないと乳房も張るし、赤ちゃんはお母さんが体調が悪いとか関係ないし、言っても伝わらない。泣かれちゃうと余計ストレスになるから、できれば授乳は普通にしたい。

そんな時、どの薬なら大丈夫かとか書いてあるから、安心して授乳を続けられる。

なるべく、母乳育児にも理解のあるお医者さんを見つけれきゃってもありますが(笑)

仕事復帰でも授乳は続けられる

早期に仕事復帰しなければいけない環境にいる方がいたら、このブログを見てほしい。

仕事をしながらでも母乳育児は続けられるヒントがたくさん書かれています。私もソラニンさんのブログに助けられて、母乳育児を続けることができました。

卒乳の仕方、先輩たちの卒乳事情も分かる

「1歳になったら断乳」とか世の中にはまだまた、この考え方の方が多いし、医療関係者のなかにも多いです。赤ちゃんには自分が1歳かどうかなんて関係ないし、大好きなおっぱいを突然飲めなくなるのは、赤ちゃんはとても悲しい出来事。

いつか、おっぱいを飲まなくなる日は必ず来ます。そんな内容の話も掲載されています。

また先輩ママたちの卒乳できた内容や挑戦中の話も載っています。

まとめ

日本は、まだまだ母乳育児に理解が少ないように思います。保健センターでの乳幼児健診では、保健師に「そろそろフォローアップミルクを飲もう」とか言われたり(ミルク業者の戦略)、「もう大きいのに、まだおっぱい飲んでるの?」なんて言われたり。

お母さんと赤ちゃんが良ければ、好きなだけ授乳を続けていいんだ、頑張ってみよっと思えるブログです。

ちょっとでも母乳育児いいなと思ってくれたら、ソラニンさんのブログ『最強母乳外来』覗いてみてほしいな。

 

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