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【熱帯魚を水槽に入れよう】コレで安心!水合わせの方法について紹介 

熱帯魚水合わせ

こんにちは。ぽうまるです。

熱帯魚に癒されたい。そんな気持ちから熱帯魚を飼っています。

私はアクアリウムは初心者で、ど素人です。

そんな私でも、なんとなく熱帯魚が飼うことができてます。

水槽に水を入れて、熱帯魚が住みやすい環境が整ったら、いよいよ水槽に熱帯魚を投入してみましょう。

【熱帯魚を買う前にすること】水槽の立ち上げ方法について
熱帯魚を飼いたい!ちょっと待って衝動的に熱帯魚ショップから熱帯魚を購入する前に、やらなければいけない準備があります。それだ水作り、つまり水槽の立ち上げです。可愛い熱帯魚をお迎えするために、熱帯魚が過ごしやすい水槽環境を作ってあげましょう。その方法を紹介します。

水槽に熱帯魚を投入するまでにかかる時間は、およそ2時間です。

水合わせに1~2週間、熱帯魚投入に2時間・・・

焦る気持ちもありますが、ここは慎重にいきましょう。

あこがれのアクアリウムまであと少しです!!

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熱帯魚を購入したら

熱帯魚を購入したら、お店の人は丈夫なビニール袋に水と熱帯魚を入れて、酸素を注入してくれます。輪ゴムでしっかり閉じてくれるので、こぼれることはありません。

この状態で1日くらいはもつそうですが、せっかく買った熱帯魚を入れたままにしておくのは可哀そうなので、あまり揺らさないようにして帰りましょう。

いよいよ熱帯魚を投入

家に帰ってきたら、いよいよ水槽に熱帯魚を入れていきましょう。

いきなり、ビニール袋ごと水槽に熱帯魚を入れると、熱帯魚が環境に慣れず、死んでしまうこともあるので、やめてくださいね。

せっかく買ってきたのに死んでしまうのは悲しいです。

手順があるので、慎重にいきましょう。

水槽の水を少し抜いて、ビニール袋ごと水槽に浮かべましょう

水槽の水と、ビニール袋の水温は、同じように感じても違うので、まずは双方の水温を一緒にしていきます。

輪ゴムで縛った状態のビニール袋を、そっと水槽に浮かべて約30分そのままにします。

ビニール袋に水槽の水を少しずつ入れる

ビニール袋のもともと入っている水を少し抜いて、抜いた分と同じ量の水槽の水をビニール袋に入れます。輪ゴムをして、そのまま10~15分放置します。

これを5回くらい繰り返します。焦らず、少しずつ行ってください。

ビニール袋の水は水槽の中に入れないようにします。

水槽に熱帯魚を入れる

さて、ここで初めて熱帯魚を水槽に入れていきます。

ネットでやさしく熱帯魚をすくって、そっと水槽に入れてあげましょう。

ここでも、ビニール袋の水は入れないように注意しましょう。水槽内に病気を持ち込みたくないので。

水槽に入れた日は餌やりは我慢

ペットショップから、自宅の水槽に引っ越してきた熱帯魚は緊張しています。不安でいっぱいでしょう。

水の環境に慣れるのにも時間が必要なので、すぐに餌をあげたい気持ちをグッと我慢してください。

餌やりは、翌日までしないで、水槽の中の熱帯魚たちの様子を見てあげてください。落ち着かない子や、ジッとしてる子、色々なので、優しく見守ってあげましょう。

あまり覗き込むのもストレスになるので、離れたところで見守りましょう。

まとめ

水槽への引っ越しは、なかなか時間もいるので、時間の余裕をもっておこないましょう。

水槽に入れるまでの時間を逆算して、熱帯魚を購入する時間を決めると落ち着いて作業ができるので、参考にしてください。

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