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【保育園の行事】親参加の行事が多いと仕事を休む回数も増える

保育園行事

あなたの子どもが通う予定の保育園や幼稚園は、年間何回、親が参加する行事があるか知っていますか?

わが子が通う保育園は、年間約10回ほど親が参加する行事があります。年間で考えるとそれほど多くはないと感じるかもしれませんが、実際、経験してみると私は「多いな~。」って感じています。また保護者会の役員にでもなると、保育園に出向く機会はさらに増えます。

私は人見知りで、家族以外と時間を共にするのがとても苦手です。なので保育園選びの時に、年間何回休まなきゃいけないのか、もっと考えればよかったと、若干後悔しています・・・。

「なんのなんの、子どものために行事には全部参加するわ」と意気込むお母さんもいるかな?

これから保育園を探す働くお母さんや人付き合いが苦手なお母さんのために、少しでも参考になればと思い、保育園にはどんな行事があるか書くので参考にしてほしいです。

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入学式と進級式

入学式は入園の時1回だけなのですが、保育園や幼稚園の中には「進級式」というものがります。進級式とは、名前のとおり、進級したことを祝う?式です。入学式と一緒に行ったり、または別日に行うこともあります。

この進級式、園児と先生だけで行ってくれればいいのですが、場合によっては親が参加しなければいけない園もあります。毎年4月に、平日に休まなければいけないです。

春の遠足または秋の遠足

保育園には、「遠足」という子どもたちにとって、とても楽しい行事があります。

わが子が通う保育園は、親も参加します。バスで近場のテーマパークなどへ行くのですが、自分たちで車で行ける距離でもバスで行くので、しっかりとバス代も徴収されます。

お弁当は必須。お菓子は自分たちの分以外にも付き合いための「お友達に配る用のお菓子」も必要です。

遠足が親参加なのか、子どもたちだけの遠足なのかは確認しておいた方がいいです。

中には遠足は子どもたちだけで出かける園もあるので。

参観日

参観日は「親の参加日」と「祖父母の参観日」がある場合があります。また、参観日とは別に「給食試食会」というものもあります。

共働きで、祖父母が遠方の場合は、「祖父母の参観日」にも親が出席することになります。

わが家は、「親の参観日」は私が、「祖父母の参観日」には夫が出席しています。

参観日は1日かかる場合、半日で済む場合とあります。半日で行われる園もあるようなので、確認しましょう。

夏祭りや餅つき大会

保護者会が主催だったり、園が主催だったり、もしくはこういう行事自体がない場合もあるかもしれませんね。

餅つき大会は園が主体となって、園の行事として子どもたちだけが体験する保育園や幼稚園があります。しかし中には保護者会が主催の場合は親が物品を用意して、餅つきを子どもたちに体験してもらい、一緒に餅を食べるというイベントになっている保育園・幼稚園もあります。

運動会

運動会は出席したいですよね。子どもが頑張る姿見たいですもん。

運動会は土曜日開催が多いんじゃないでしょうか。

運動会って、天気に左右されます。台風やゲリラ豪雨で運動会が延期になったら次の日の日曜日、その日曜日も雨なら、さらに翌日の月曜日と順延されていくでしょう。そして振替休日というものもあります。

雨が降るのを想定して、仕事の休みを取るなんてできません。だからと言って予備日も含めて休むことも難しくないですか?もう、運に任せるしかないんですがね(笑)。

わが家は夫が運動会予定日しか休めないため、延期になれば私一人でお弁当作って、ビデオも撮影します。もうヘトヘトになります。

またお弁当を作るという作業もありますよね。最近は午前中に終わる運動会も増えてきて、お弁当を作る手間は減ってきているようです。わが子の通う保育園でも昼過ぎに終わるようプログラムが組まれています。

音楽発表会

これは室内なので天気に左右されることはないので、必ず決まった日に開催されるでしょう。

秋とか冬に行われる場合が多いなか。場所は遊戯室などの室内です。大勢の大人が一つの部屋に入るので、中に一人でもインフルエンザになっている人がいると集団感染が起きます。子どもも容赦なくうつります。

発表会で仕事を休んで、さらにインフルエンザになってしまい仕事を休むという最悪のパターンになることも・・・。

しかし、子どもの劇や歌う姿は、とってもかわいいですよね。

引き渡し訓練

災害訓練の一つとして、「引き渡し訓練」というものを行う園があるようです。

引き渡し訓練とは、災害が起きた時、保護者が園まで子供を迎えに来て一緒に帰るというものです。車で迎えに行けないため、自宅から徒歩で迎えに行きます。災害時は交通状況が悪いので、徒歩の方が安全に引き渡せるのでしょう。

徒歩だと何分かかるのかなどを普段から親が知り、もし災害が起きても混乱することなく子供を迎えに行くためだそうです。

これは1日休むというよりは、仕事を早退しなければいけない感じです。

卒園遠足

年長児の卒園遠足。園によっては、これも子どもだけ場合があります。卒園遠足だけなら参加してもいいかなとは思いますが、毎年ある遠足か卒園遠足がどちらかだけが親参加くらいでいいんですけどね。全部の遠足が親参加は辛いなぁ。

市町村のイベントに駆り出される場合も

消防大会とか、産業祭とか。市町村内の保育園や幼稚園が順番に回ってくるのですが、こういうイベントに参加するのに親も付き添う場合があります。

参加して何をするのかというと、運動会やる鼓笛をイベントで披露するようで。ボランティア参加です。

イベント側が少しでも盛り上げたいからなのか、活気があるのをアピールしたいのかは分かりませんが、主催者の市町村などから保育園や幼稚園に依頼が来て、園児たちが参加することになります。

ミーハーなお母さんはうれしいようですが、わが子は「いきたくな~い」と言って嫌がります。

有給休暇が保育園の行事でなくなる

このように保育園や幼稚園によっては、親が参加を求められる行事がいくつかあります。子どもにさみしい思いをさせたくないのでできる限り参加はしたいのですが・・・。

正社員で働いているおかあさんの中には、有給休暇を取るのが難しい方もいると思います。休みたいを言いにくい職場だったり、そもそも有給休暇がない職場もあるのかな。パート勤務のお母さんも、職場によっては休みにくい方もいるでしょう。

それでなくても子どもは病気をしやすいので、子どもの病気で有給休暇を消化してしまう場合もあります。

私は年間10日の有給休暇がありますが、子どもの行事と子どもの病気で消えていきます。有給休暇を使い切ったら、あとは欠勤扱いです。家族旅行も欠勤して行きます(トホホです。)

兄弟が小学生なら行事はもっと増える

保育園だけならまだしも、兄弟のいるご家庭だと小学校や中学校でも行事も関わってきます。

上の子の行事と下の子の行事が被ることしばしば。正社員としては、「これ以上休めないよ~」という状況に陥るので、けっこう辛いです。

役員になれば夜も役員会に出席

小学校にはPTAというものがありますが、保育園や幼稚園にも保護者会というものがあります。保護者主催の行事計画や、運動会や発表会の手伝い要員など園によってやることは様々ですが、これらを話し合うのに、平日の夜や休日に集まったりしなければいけません。

まとめ

つまり何が言いたいか。

働くために子供を保育園に預けているのに、行事が多くて、年に何回も仕事を休まなければいけないというよく分からない状態陥ってしまうということです。そうならないように、事前に保育園幼稚園選びには慎重になってほしいと思います。

行事があるたびに、夫と今度はどっちが参加するのか話し合いが必要でしょう。時にはケンカもしてしまうかも。不必要なケンカは避けるためにも、情報収集をしましょう。

保育園や幼稚園の中には、親が参加しなければいけない行事が極力少なくなっている園もあるようです。現に、私の友人たちの子どもが通う保育園や幼稚園は、親参加の行事が少ないです。

園によっては、「なんでこんなに行事が多いの?」というところもあります。もしかしたらもともと行事は少なかったけど、熱心なミーハーママたちのおかげで行事が増えていったのかも。

あなた自身、気持ちよく働いて、楽しく子育てしていくために、どういう保育園や幼稚園がいいのかじっくり考えてみてほしいです。

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