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【レビュー】子どもの車酔い対策にオススメ!酔い止めツボ押しリストバンド

【レビュー】酔い止めリストバンド

こんにちは。ぽうまるです。

わが家では、よく子どもたちが車酔いします。

車に乗ると高確率で「気持ち悪い~」と言い、顔色が悪くなります。最悪の場合は食べた物をリバーズ(嘔吐)してしまうことも・・!

今は自分で「気持ち悪い」と言ってくれるし、どう対応すればいいかも場数を踏んだので慣れてきました。

けど、まだ子どもが2歳・3歳くらいの時は、子ども自身も「気持ち悪い」という症状をうまく伝えることができず、「お腹痛い」とばかり言っていたので、対応が遅れることも何度も・・・。

さすがに「お腹痛い」=「気持ち悪い」と学習した私は、子どもたちの車酔いをなんとかしたいと思い調べました。

そして、Amazonで「酔い止めツボ押しリストバンド」を見つけました。

ぽうまる
ぽうまる

お、子どもに良さそう。

さっそく購入して使ってみてよかったので、感想を紹介していきます。

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酔い止めツボ押しリストバンドとは

【レビュー】ツボ押し酔い止めバンド

車酔いを予防するためのリストバンドで、ツボ押しの球がリストバンドについてます。

この球体がツボを刺激して、車酔いを押さえてくれるわけです。

何のツボに効果があるの?ツボの位置は?

ツボ押し酔い止めバンド

写真は、酔い止めツボ押しバンドを裏返した状態です。しっかりとツボを押せるように飛び出しています。

長い時間腕につけていると、球体が当たってた部分は跡が残ります。それくらいしっかりツボを押してくれます。


内関(ないかん)

平衡感覚を正常にする働きがあり、胃の不快感や吐き気を和らげ、乗り物酔いに効くとされています。また、二日酔いに効くツボとしても知られています。

(ツボの位置)手のひらを上に向けた状態で、手と手首の境目にあるしわの真ん中から指3本分ひじ側へ進んだところにあります。

外関(がいかん)
自律神経を整える作用があり、疲労回復や頭痛にも効くと言われています。
(ツボの位置)手のひらを下に向けた状態で、手の甲と手首の境目にあるしわの真ん中から指3本分ひじ側へ進んだところにあります。内関(ないかん)のちょうど反対側に位置します。

引用元:アネロンホームページ https://www.ssp.co.jp/aneron/measures/tsubo.html

リストバンドなので、もちろん腕につけます。

酔い止めに効果があるのは「内関(ないかん)」で、腕の内側にあるツボなんですが、もしも間違って逆向きに球体が当たるようにつけても、そこには「外関(がいかん)」があり、自律神経を整える作用なので、酔いを抑えてくれます。

間違って装着しても害はないということですね。

車酔い止めリストバンドの使い方と実際に着けてみた感じ

ツボ押し酔い止めバンド

リストバンドは一般的なリストバンドよりもサイズが小さめで、ギュッと装着されてる感じです。リストバンドのゴムがキツイと言った方がわかりやすいかな。

しっかりとツボ押されている感じがします。

子どもの腕につけてみた感想

実際につけて効果を試したいのですが、車に乗るたびに酔うわけではないので、子どもが車酔いした時に装着してみることにしました。

家族でお出かけの日、車に乗り始めは、子どもは大興奮で大はしゃぎ。案の定「あ母さん・・・、気持ち悪い」と言い始めました。

さっそく「酔い止めツボ押しリストバンド」と子どもの腕につけます。そのまま1時間くらいつけたままにして、子どもにはなるべく大人しくするよう念押ししておきます。

・・・

その後「なんか楽になったかも」と子どもの表情も良くなってきました。とりあえず目的地に着くまではリストバンドはつけたままにしておきました。

手に球体の跡が残りましたが、すぐに消えました。子どもの言っていることなので、若干信ぴょう性に欠ける部分もありますが、吐くことはなかったので、一定の効果はあったと判断しています。

その後も、何度も活用しました。

車でディズニーリゾートへ行ったときも、興奮してはしゃぐので腕につけてもらい、車に酔うことなく現地まで行けました。

プラセボ効果?つけていると吐かないという暗示がかかってるかも

プラセボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられることを言う(例:ただのキャンディを酔い止めと思い込ませて舐めさせると酔いがおさまる)
引用:ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/偽薬

うちの子だけだと思いますが、酔い止めツボ押しリストバンドを買って子どもに見せてた時に「コレつけたら、車に酔わないからね~」と説明しました。

そのことを子供が正直に受け止めてくれて「コレがあれば酔わない」と思い込んでくれたかもしれません。

薬を嫌がる子供には安心して使える

ツボ押し酔い止めバンド

うちの子は薬が苦手です。

しかも車に乗ったとき、絶対酔うわけでもない。だから外出前に薬を飲もうか飲まないでおこうか迷ってしまうんです。

「今日は酔わないだろう」と油断しているときに限って、車の中で吐きます・・・。

しかも「気持ち悪い」と言ってから吐くまでの時間が短いから、あたふたしてるうちに出ちゃう・・。

「気持ち悪い」って言ってから薬を飲んでいても間に合わないんですよ~。

小さい子だと、酔い止めの薬って粉の薬の場合が多いから、薬を飲む際に準備して飲ませるのに意外と手間がかかる。けど、酔い止めのリストバンドならさっと腕にはめれるので便利。

私はいつも車のダッシュボードに置いていて、いつでも使えるようにしています。最近では、子どもから「気持ち悪くなくなるヤツつける~」と言って自分で腕にはめています。

薬を飲まずに酔い止めできるのは、子どもをもつ保護者の方には安心してつかえるんじゃないでしょうか。

まとめ:酔い止めの一定の効果はあるのは確か

酔いを抑えるツボが効いているのか、「コレをつければ酔わない」とうまい具合に思い込んでくれているのかは分かりませんが、実際に使って、車酔いを抑えることができました。

小学生になり、学校の行事などで子どもだけでバスを使う機会も出てきます。車に酔って吐いてしまうと恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。

そんな時は、この「酔い止めツボ押しリストバンド」とつけて車酔いの心配をすることなく、お友達と過ごしてほしいですね。

 

 

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