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【初心者の熱帯魚飼育】水槽は定期的に水換えしてあげよう

熱帯魚の水換え

こんにちは。ぽうまるです

熱帯魚を飼っていると、避けては通れない水槽の水換え。

子どものころ、川で捕まえてきた魚をバケツで飼っていた時、バケツの水はすべてきれいに交換して、魚を全滅させた過去がある私は、熱帯魚を飼ってみて、水換えの大切さを学びました。

私は、アクアリウム初心者です。全くの素人でなので、プロの方に言わせたら「なんだそのやり方は!!」て怒られちゃうかもしれません(笑)

素人でも熱帯魚は飼えますよ。

なので、私なりの方法を書きます。

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なんで水換えるのか

そもそも、なんで水槽の水を換えなければいけないのか。

それは、熱帯魚のうんちやおしっこや、餌のたべかす、苔の掃除をしたいからです。

水を替えることで、熱帯魚にとっての有害物を取り除いて住みやすい環境を保つためです。

人間もうんちだらけの場所にいたら、病気になっちゃいますね~。

今は、ネットで調べれば水換え方法はたくさん出てきて、逆にどれが正しいのか分からなくなります。きっといろいろな方法があって、それぞれ上手く水槽が機能しているんだと思います。

どの方法も正解、ということでしょうね。なので、やりやすい方法を試せばいい。

大切なのは、水は換えるけど、水質や水温は変えないこと。そして大事なのが、バクテリアを残すことが大事なようです。

あと、残念ながら死んでしまった熱帯魚は、有害物質を出しているので、すぐに出して供養しましょう。残った熱帯魚のためにも。

水換えの頻度

一般的には、1~2週間に1回、水は1/3程度の交換と言われているようです。

その頻度は、水槽の設備や熱帯魚の数によっては変わってくると思います。

私は、1か月に1回ペースで、水槽の半分の水を換えます。濾過フィルターは2か月に1回くらいに交換しています。

水を大量に換えると、水はきれいになるけど、pHが変わったりして熱帯魚がショックして死んでしまうこともあるみたいです。

実践!水換えの仕方

①水槽のフィルターなどの電源を切ります。

②大きめのバケツに、水槽の水をプロホースを使って移します。
※この水はあとで水槽に戻すので、ゴミなど舞い上がってない状態の水を移しましょう。
 量は、水槽の半分くらいの量を移します。

③レイアウトの小物を水槽から出す。(動かすとフンなどのごみが舞う)

④優しく熱帯魚を②の水の入ったバケツに移す。
 バケツ内に酸素を流してあげます。

⑤水槽を洗いやすい場所に移動し、スポンジや歯ブラシなどで水槽と底石を洗う。

⑥レイアウトの小物はサッと水洗い(ゴシゴシしない)

⑦水槽に1/5程度、水道水を入れ、水槽台に戻します。

⑧小物をレイアウトし、フィルターやヒーターを設置します。

⑨バケツの水を水槽に戻す(熱帯魚はまだ戻さないので、バケツ内の水は少し残す)

⑩水槽に足りない分水道水を足して、カルキ抜きを入れる。

⑪濾過フィルターの電源を入れ、水を循環させる。                     ※「善玉菌がすごいんです」「化石の力がすごいんす」を適量投入する。

⑫1~2時間放置。

⑫熱帯魚を水槽に戻す。

水換えした日は餌はあげません

水を換えた日は、熱帯魚も環境に馴染むまでそっとして、餌は翌日から与えます。

あくまで素人のやり方です

これが正解なのか、分かりません。アクアリウムのプロの方は、こんなやり方しないと思います。

まあ、今のところ熱帯魚たちも元気に生きていますので、わが家の水槽はこれでちょうどいいのかと思います。

水換えしたときの熱帯魚たちは、ちょっと興奮気味でが、しばらくするといつも通りの動きを見せてくれます。

水槽をきれいにすると気持ちがいいですね。部屋全体がすっきりして見えるのはきのせいでしょうか?(笑)

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熱帯魚の飼育
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