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【実家のリフォーム】石油給湯器を調べたら案外コスパがいいかも?

実家リフォーム石油給湯器

こんにちは。ぽうまるです。

実家をリフォームして、親が安心して生活できる快適に過ごしてもらいたい。そんな思いでリフォームについて調べています。

リフォームするにあたって、お湯が出る環境を整えるのは必須です。

ここでは、給湯器の中でも、灯油でお湯を作る石油給湯器(灯油ボイラー)について調べたので紹介します。

ぽうまる
ぽうまる

ちなみに、私の実家はこの灯油給湯器を使ってます。

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石油給湯器(灯油ボイラー)のしくみ

実家リフォーム灯油ボイラータンク

石油給湯器は、灯油ボイラーともいいます。灯油を使ってお湯を沸かす給湯システムです。寒い地域の需要が高い給湯器です。

地震や停電にも強いので、停電してもお湯を作ることができます。実際、私も停電の中お風呂に入ったことがあります。

水道直圧式

水道直圧式は、水道水の圧力を利用して給湯します。水道水の圧力をそのまま使うため水圧がとても強く、細かい温度調整も容易です。
必要な分だけお湯を沸かして使うので省エネルギ―です。

ボイラー内にある管をバーナーで温めるので、水を貯めておくタンクが必要なく設置するのにある程度場所が必要なんてことはありません。タンクがないので、お湯切れがないのもありがたいですね。

必要な分だけ使うので、灯油代の節約にもなります。

貯湯式(減圧式)

タンクに貯めた水をバーナーで温めてお湯を作るタイプです。
配管に負担がかからない分、水圧が弱い面もあるけど、水圧にこだわらない方は、直圧式よりも本体価格が安いので、こちらがオススメ。

ぽうまる
ぽうまる

私は水圧はあった方がいいな~。

石油給湯器の給湯能力(パワー)の選び方

給湯器のサイズは「給湯能力」という言い方をして、石油給湯器の場合は「kW(キロワット)」という単位を使います。数字が大きいほど、一度にたくさんのお湯を作ることができます。
メーカーにより微妙にkW数が違うけどが、基本的には4人家族用と2人家族用の2パターンに分けられるので、参考にしましょう。

4人家族以上:45~47kW

2人家族:36~39kW

石油給湯器の機能が選べるよ

石油給湯器には給湯器によって機能が違います。

ふろ給湯器

フルオート

給湯(お湯張り)・保温・足し湯を自動で行ってくれるタイプです。

オート

給湯(お湯張り)と保温を自動で行ってくれるタイプです。

給湯と追い炊き

給湯・保温をスイッチを入れて行うことができます。

給湯専用機

1台あれば、シャワー、キッチン、洗面所でお湯を使うことができます。

ぽうまる
ぽうまる

私の実家は給湯専用機です。

石油給湯器のメリット・デメリットを知ろう

メリット

電気やガスなどの燃料を使う給湯器よりも長持ちで、年間のランニングコストが安く、パワーがあります。
井戸水(地下水)にも対応できるので田舎でも扱いやすい。

災害に強いので、停電しても給湯器を使うことができます。

デメリット

燃料タンクの灯油がなくなると燃料切れになって給湯ができない。灯油を扱うので定期的に灯油を入れ替えるというメンテナンスが必要になります。

設置する場合は燃料タンクを置くスペースが必要で、音や臭いが気になる場合もあるので、過敏な方は避けた方がいいです。

 

ぽうまる
ぽうまる

ちょっと待って。

井戸水を使ってお湯を沸かせるというメリットを書きましたが、これデメリットでもある。雨季には井戸水が溜まって、水の勢いがいいからなかなかお湯にならないし、雨が降らなく井戸水が枯渇するとめっちゃ熱いお湯が出る。

ってこれはおそらく、いや絶対に実家の給湯器が古いからだと私は思ってます。

そして最近では、温度を水の部分に設定してもお湯が出ます。もう給湯器がバカになってます。

・・・早く給湯器新しくしたいよ~。

石油給湯器(灯油ボイラー)のメーカーはどこが有名?

灯油給湯器はノーリツコロナ長府製作所(チョーフ)などの大手ガス機器メーカーで製造・販売されています。

省エネルギ―タイプの「エコフィール」

エコキュートやエコジョーズって聞いたことあります?省エネルギータイプの給湯器のことを言います。石油給湯器にも、省エネルギータイプの給湯器あります!

それが「エコフィール」です。

エコフィールとは、従来品の石油給湯器ではそのまま捨ててしまっていた排熱を再利用してお湯を沸かせる給湯器で、効率よく熱を利用することで、ガスの消費を抑えることができるのです。

省エネルギーなので、灯油の節約にもなるし、環境にも優しい。

良いとこだらけと思うけど、デメリットもあります。

設置工事の際に、ドレン水という排水を処理する設備を作るための配管工事が必要があることです。

石油給湯器のメーカーと価格

耐用年数設置費用(工事費込み)ランニングコスト(年)
石油給湯器(灯油ボイラー)10年~15年約15万円~約64,000円
エコフィール10年~15年約20万円~約57,000円

寒い地域だと、石油給湯器の需要は高いので、従来の石油給湯器かエコフィールか悩むところですね。けど、新しく配管工事を必要とするエコフィールよりは、今まで通りの石油給湯器でも十分な気もします。

ぽうまる
ぽうまる

正直、エコフィールの良さが、私にはまだよく分かりません。

まとめ

石油給湯器は、現在、私の実家でも使っているので安心感があります。

灯油自体の価格が変動するのが悩みどころですが、年間のランニングコストはいいので、田舎の実家にはちょうどいいのかな。

 

そしてどの給湯器にも言えるんですが、ちゃんと定期的にメンテナンスすることが長持ちする秘訣だなと、今回、石油給湯器を調べて、そして実家の給湯器を思い返してみて、気づきました。

水に設定してるのに、お湯が出る給湯器は即交換ですね。

 

 

 

 

 

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