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授乳服は必要?自分に合った授乳服の選び方

授乳服

こんにちは。ぽうまるです。

私は2人の子どもを母乳で育て、授乳期間はトータル7年。

この間は授乳服が大活躍でした。

母乳育児を進めていく上で、買おうか迷う授乳服。

授乳服ってどんなの?

母乳で育てたいけど、授乳服ってあったほうがいいの?

ここでは、子どもが卒乳するまで母乳を与え続けた私がオススメする授乳服について話します。

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授乳服とは

お母さんがわが子に母乳を与える際に、服の胸あたりの一部が開いていて母乳を与えやすくしている服のことです。

通常の服だと、母乳を与える際に服のすそから乳房を出さないといけないので、お腹部分がオープン状態になってしまいます。

そう、袖は通っているけど、ほぼハダカなんです。

なので、お腹が弱い人だと、お腹が冷えてしまいます。

それはイヤだという人は、授乳服を用意したほうがいいでしょう。

授乳服は、マタニティーコーナーに売っています。「授乳口付き」という表示がありますので、参考にしてください。

授乳期間はどれくらいになるかで考えてみる

授乳期間は出産後から、卒乳または断乳するまでです。

この期間は人によって違います。

卒乳の場合は長いと2年、3年、4年、5年と経過がなくなります。

断乳しようと決めてる人でも、「1歳になるまでは授乳を」と考えている人もいるかもしれませんね。

1年の授乳期間だとしても、服の寿命を考えると授乳服はあってもいいです。

卒乳にしても、断乳にしても、授乳服はコストパフォーマンスを考えても買っておいても損はないでしょう。

サイズの選び方

授乳服は妊娠中から着られるタイプが多いので、サイズ選びに迷うと思います。

授乳服のサイズ表記も「マタニティ―M」とか「マタニティ―L」という表示になっています。

  • マタニティ―M → 通常のMサイズ
  • マタニティ―L → 通常のLサイズ

と判断して大丈夫です。なかには思ったより乳房が大きくなった場合は、ワンサイズ大きいのを選んでもいいでしょう。

でもマタニティーサイズは通常よりちょっと大きめだということを覚えておきましょう。

ただ、授乳も乳房の出方が落ち着いてくると乳房も少しずつ妊娠前に戻っていきます。

なので、授乳途中でサイズダウンするかもしれません。

授乳服のタイプ

クロスオープンタイプ

着物みたいに重なったような形をしていて、授乳するときに、片方ずつの胸を出すことができます。

大き目Vラインの授乳服って感じです。

ブラジャーにもこのクロスオープンタイプのがあって、ワイヤーのないブラジャーで乳房を圧迫することもないので楽ちんです。

このタイプはとっても授乳しやすいです。

ブラジャーやインナーに多いタイプです。

トップスは授乳服じゃなくても、インナーに着るだけで、トップスをめくれば授乳できるので、インナーにオススメです。

 

たて開きタイプ

左右の胸あたりに2本たてに穴が開いているタイプと、胸の中心に1本たてに穴が開いてるタイプをあります。

スナップボタンがついている場合もあるし、布どうしが少し重なった状態のもあります。

インナーにもあるし、トレーナーなどのトップスでもあります。

このタイプで気を付けてほしいのは、穴の大きさです。

乳房の大きさに対して、授乳する穴が小さいと授乳中に穴が閉じてしまうことがあります。

まだ、産まれたばかりの赤ちゃんに授乳するときは、お母さん自身も授乳に慣れてないことがあるので、授乳する穴ある程度大きさがあると便利です。

ただ授乳する穴が大きいということは、外見が見るからに授乳服だよって感じになっちゃいます。

授乳服メーカーもなるべく目立たないように縫製に工夫しているので、実際に見て選ぶといいです。

たて開きのファスナータイプ

上記のタイプにファスナーがついた形状です。

  • 胸あたりに2つ穴があってファスナーがついているタイプ
  • 中央にファスナーが1本ついているタイプ
  • 脇下からファスナーがあって腹部あたりまでファスナーを下げられるタイプ

などがあります。

ファスナーなので、一見目立ちそうですが、授乳服なので、ファスナーも見えないよう工夫されているのが多いです。

フォーマルウェアにも、このタイプが多いです。隠して着るインナーとは違い、トップスやワンピースで1枚で着れる授乳服です。

ファスナーを使用しているので、布はあまり伸びる素材ではないです。

慣れないと授乳しにくいかもしれないですが、キレイメの授乳服に多いので、ちょっとオシャレしたいとき用に1着あるといいかも。

あて布をめくるタイプ

1枚の授乳服なんだけど、重ね着をしているような感じで、胸元にあて布がしてある形状です。

あて布をめくると授乳できます。

普段着使いの授乳服に多いです。サッと着られて出かけられるので便利です。

出産後のお母さんの胸はとっても大きくなります。

貧乳の私でも産後の胸の大きさには、ビックリしました(笑)

胸元が大きく開いた服は、胸の谷間が見えてしまい、ちょっと品のない感じになってしまうので、あて布があると胸も見えないし、授乳もしやすいです。

妊娠中に準備しよう

「出産後に買いに行けばいいか」

なんてとんでもない!

産後はそんな時間もなければ、体力的にもそんな余裕もないんです。

そう子どもが生まれたら、すぐに授乳は始まります。それに出産で体力はものすごく消耗しています。

お母さんの体力回復や、赤ちゃんを外気から守るためという意味でも、産後1か月は家から出られないと考えておきましょう。

だから、妊娠中に少しづつ準備していけるといいですね。

でも、実際、何を買えばいいか分からないし、何着買えばいいかもわからない。

そんなときは、まずはじめに出産のときに使うパジャマを授乳口つきのパジャマを選ぶところから準備していきましょう。

何を買えばいいか分からないときは、授乳用インナーから買ってみよう

授乳口付きのパジャマを準備できたら、まずは授乳口付きのインナーから準備しましょう。

もし、産後に急な予定が入って外出する際に、今まで持っていたトップスの下に着るためにインナーを授乳タイプにしておくと便利です。

生後1か月には、出産した病院で「1か月後健診」がありますので、そのときにも便利。

どんな授乳服を買えばいいか分からないときは、まずは「インナー」を買おう。

普段着を活用して授乳するためのアイテム 「授乳ストラップ」

「授乳ストラップ」というアイテムもあります。

シュシュみたいに輪になったゴムに布が巻いているんですが、ネックレスより長い輪になっていて、首に掛けます。

授乳する際に、服のすその下からゴムを出して、首に引っ掛けると胸元まで服がめくれるので、授乳しやすくなるというものです。

これなら、授乳中にトップスが落ちてきてしまうことが防げます。

とっても便利です。

手作りしてもいいし、商品としても売っているので1つ持っていてもいいでしょう。

まとめ

授乳服と言っても、一見分からないような作りになっている授乳服もたくさんあるんです。

ちょっとオシャレな授乳服買いたいときは、選ぶ時間も楽しいですよね~。

産後、母乳育児をしながら、オシャレも楽しめるとお母さんの気持ちが落ち着いて、母乳の出おくなります。

授乳服を選ぶときは、自分にとって使いやすいか、赤ちゃんの肌にも触れるので布の肌触りや、伸び具合など、自分に合った授乳服かどうかチェックして選んでみましょう。

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