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【妊娠中のディズニー旅行】安心して楽しむための方法

妊娠ディズニーランド

こんにちは。ぽうまるです。

私は東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの東京ディズニーリゾートが大好きです。

けど、東京ディズニーリゾートは自宅から遠く、頻繁には行けません。

年に1回行ければいいほうです。

だからこそ、1回の重みは大きく、東京ディズニーリゾートへの旅行は、私にとって最重要ミッションなんです(笑)

私は、妊娠中にも関わらずディズニーリゾートへ行ってしまうです。(きっと多くの方が批判するでしょう)

けど、私は自己責任のもと、安全第一で妊娠中にディズニー旅行を楽しみました。

そこで、今回は妊娠中でもディズニーを楽しむ方法を伝えます。

ちょっと辛口になる部分もありますので、ご理解くださいね。

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ディズニー旅行は妊娠中期になってから行くべし!

妊娠

妊娠中の「安定期」とは、妊娠中期にあたる妊娠16週(妊娠5か月)からを言います。

妊娠初期は胎児は子宮のなかである程度の基盤を作ります。

赤ちゃんとして産まれるために核レベル、細胞レベルで、変化していく大事な時期です。

なので、妊娠初期には絶対にムチャはしちゃダメ!

一般的に「安定期」と言われる妊娠中期になると、母体のつわりなどの体調も落ち着いきます。

体が妊娠していることに順応し、体が妊娠に慣れる感じです。なので、体も動きやすくなります。

妊娠中期になると、出産に向けて運動をしなさいと産婦人科医や助産師に言われます。

体調を見ながら体を動かそうということですね。

もちろん、妊娠中期になっても流産や早産の危険は伴うので、「安定期」=「安全」ではないので、覚えておきましょう。

産婦人科の先生に許可をもらうこと!

ディズニーリゾートへ旅行に行く理由はさまざまです。

「出産したら、ディズニーリゾートなんて頻繁に行けなくなるから、今のうちに行きたい」とか。まあ、いろいろでしょう。

けど、ディズニーに旅行に行くことは産婦人科の先生には、必ず伝えてください。

「ダメって言われるから言いたくない」なんてわがまま言ってちゃダメですよ。

医者の許可を取らずに旅行に行って、万が一、旅行先で何かあったらどうします?

体調を崩したり、お腹が痛くなったり、旅行は何が起こるか分かりません。

 

それに、もしあなたが、妊娠中の定期健診で、血圧が高かったり、尿検査で異常があったら、担当の産婦人科医は、ディズニー旅行を反対するでしょう。

あなただけじゃない、お腹の中の赤ちゃんのためにも全力で行くなと言います。

そんな時は、自分のため、赤ちゃんのためにも、妊娠中にディズニーに行くのはスッパリあきらめましょうね。

母子手帳と健康保険証を必ず持参する

産婦人科の先生の許可が出たら、旅行の準備をしましょう。

妊娠中の記録として、産婦人科のスタッフは妊婦健診を受けたら方の母子手帳に検査結果など記録をします。

その母子手帳は、必ずディズニー旅行に持っていってください。

もし万が一、旅行中何かあった場合、母子手帳にはあなたの情報が詰まってるから、病院に行ったときに役に立ちます。

マタニティ―マークを付けましょう

マタニティ―マークをカバンなど分かりやすい場所につけましょう。

ディズニーパーク内ではたくさんのキャスト(ディズニースタッフ)がいます。

自分が妊娠中だと分かるようにしておくことで、万が一体調を崩しても、キャストの方が発見してくれた時、パーク内の在中看護師を呼んだり、迅速に対応してもらえると思います。

旅行中は絶対に無理はしない!

無事にディズニーリゾートに着いたら、楽しさのあまりはしゃぎすぎちゃダメです。

妊娠中なので、激しいアトラクションは乗っちゃダメです。

ちょっと歩いたら、休憩。歩いたら休憩。とにかく休憩です。

妊娠中は、いくら「安定期」でも妊娠してない状態とは、まったく違います。

これくらい大丈夫ってことが大丈夫じゃないんです。

パーク内の景色を楽しんだり、パーク内を歩いてみたり、ショッピングを楽しみましょう。

水分をしっかり飲みましょう

妊娠中は代謝が上がって、汗をかきやすい状態です。

ディズニーリゾートに行く季節にもよりますが、冬でも体は暑く感じ、汗もかきます。

体の水分が足りなくなると、お腹も張るし、赤ちゃんも苦しくなるので、麦茶や水をしっかり飲みましょうね。

早めにホテルで休憩する、もしくは早めに帰る

宿泊する場合は、閉演時間ギリギリまで遊ぶんじゃなく、早めにホテルへ行き、しっかり休憩しましょう。

日帰りの場合は、早めに切り上げて帰って体を休めましょう。

何度も言います。妊娠中は、妊娠してない状態の体とは全く違います。

疲れやすいし、眠いです。

早めに部屋でお風呂に入ってしっかり休憩しましょう。

行くか行かないかは自己判断で、自己責任です

ディズニーリゾートへ旅行に行くかどうかは、あくまで、自己判断になります。

万が一、何かが起きた時、最悪の状況(流産など)、起こりうる全てのことをちゃんと想定しておきましょう。

絶対安全はないんです。

何かあっても、「旅行に行っても大丈夫」って言ってくれた産婦人科の先生が悪い!なんて思わないでください。

あくまで、自己判断で決めてディズニーリゾートに行くんですから。

自己責任なんです。

まとめ

ディズニーリゾートは夢の国です。

楽しむ場所だからこそ、妊娠中に行くときは、よ~く考えてから行くか決めましょう。

そして、ディズニーリゾートへ行くと決めたら、決して無理はしないことです。

ディズニーのパーク内の雰囲気を楽しむだけでも、十分満喫できますよ。

そして、無事、赤ちゃんが生まれたら、今後はその子が大きくなったら一緒にディズニー旅行を楽しみましょう。

 

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