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【初心者の熱帯魚飼育】混泳したいときの熱帯魚の選び方

熱帯魚の飼育・混泳

こんにちは。ぽうまるです。

熱帯魚、飼ってみたい。癒されたい。

でも初心者だし、熱帯魚のこともよく分からないし、せっかく飼うならいろんな種類の熱帯魚を泳がせたいな。

そんなことできるの?

大丈夫!ポイントを押さえればできます。

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水槽の大きさに対して入れる熱帯魚の数を合わせよう

小さな水槽にたくさんの熱帯魚を入れすぎると、酸素も薄くなる。

そして餌が増える分、ウンチも増える。

ということは、水槽の水が汚くなりやすくなっちゃうので、管理が大変です。

水槽の大きさによって、ちょうどいい熱帯魚の数があるので、そこを考えて熱帯魚のトータルの数を決めましょう。

熱帯魚の適正数については下記を見てください。

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温和な熱帯魚たちを選ぼう

縄張り争いしやすい、強い熱帯魚を入れると、他の熱帯魚を攻撃することがあるので、できるだけ温和な熱帯魚を選ぶといいです。

でも、いくら温和と言っても、熱帯魚によって性格も違うので、飼ってみないと分からないんですがね。

同じサイズの熱帯魚をそろえよう

大きさの違う熱帯魚を、同じ水槽に入れると、大きな熱帯魚の口に小さな熱帯魚が入ってしまうことがあるので、初心者は、水槽に入れる熱帯魚のサイズは、同じようなサイズの熱帯魚を選びましょう。

水族館みたいにサメとイワシを一緒に泳がせるみたいな、生態系を意識しましたみたいなことは、初心者なのでやめましょう。

同じ熱帯魚も群れるタイプは数が欲しい

ネオンテトラなどの群れる習性のある熱帯魚は、3匹とか少ない数を入れても群れないし、なんだか物足りないです。

なので、小さくて群れる熱帯魚は10匹くらいはまとめて泳いでる方がきれいに見えるので、オススメです。

熱帯魚がヒーターやろ過装置にはさまっちゃう!?

熱帯魚は小さくてかわいいけど、小さいことでヒーターやろ過装置にはさまっちゃう熱帯魚がいる。

私も、初めて熱帯魚を飼い始めたとき、ヒーターの火傷防止のカバーの穴にはさまって、残念なことに死んでしまった子がいました。これは盲点でした。

注意したいけど、これは「不慮の事故」として覚悟しましょう。

防ぐとしたら、ヒーターの形状をはさまりにくい形にするとか、ろ過装置は外付けにするとか、水槽内にできるだけ機具を入れないようにすることかな。

隠れ場所をレイアウトして作ろう

熱帯魚の中には、「隠れたい」熱帯魚がいます。

オトシンネグロとか、コリドラスとか。

恥ずかしがり屋さんなんですね。コリドラスは慣れてくると姿を見せてくれますが、オトシンネグロは、水槽掃除の時に「あ、いたのね」くらいの存在感で、普段はめったに姿を見せてくれない(笑)そこがかわいいんですが。

ということで、水槽をレイアウトする時には、石をいくつか入れて、隠れられるような場所を作ったり、装飾用の隠れ家(壺とか)を水槽に入れてあげましょう。

孤独が好きな熱帯魚は1匹飼いにしよう

ベタという熱帯魚は、「1水槽1ベタ」というルールがあるくらい、縄張り争いし、傷つけあっちゃう。

熱帯魚にはそれぞれ個性があるということですね。

水槽の上の方にいる熱帯魚と底にいる熱帯魚を組み合わせよう

ネオンテトラなど群れになって泳ぐ熱帯魚は、主に水槽の中層から上層を泳いでいることが多いです。

逆に、コリドラスみたいなナマズの仲間は水底にいるので、そもそも生活スペースが違うので一緒の水槽に入れてもケンカはしないです。

まとめ

色んな種類の熱帯魚が水槽内で泳いでいると、かわいいし、きれいだし、癒されます。

けど、熱帯魚の数も、種類も欲張ると管理が難しくなる。

初心者なので、飽きてしまうことも考えて、いきなり大きな水槽は準備しない方がいいので、何種類も飼うよりは、2~3種類くらいから同じ水槽に入れてみるといいでしょう。

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