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初心者が熱帯魚を飼う前にメリット・デメリットを考えよう

熱帯魚を飼う前

こんにちは。ぽうまるです。

熱帯魚ってかわいいし、泳ぐ姿って癒されるよね。

水槽もこだわらなければ費用も抑えられるし、初心者でも案外、気軽に始められるんです。

私も熱帯魚を飼って2年が経ちました。飽き性の私が続けられるなんて自分でも驚き。

初心者でも気軽に飼うことができる熱帯魚。

でも、ちょっとまって!

「熱帯魚を飼う」ことについて、熱帯魚を飼い始める前に、立ち止まってメリットとデメリットを確認しよう。

飼い始めるのは、メリットとデメリットを考えてからでも遅くない。

一緒に見ていきましょう。

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熱帯魚を飼うことのメリット

癒し効果

水槽の中をスイ~っと自由に泳ぐ姿をみると、とっても癒されますよね。

仕事でイライラしていたり、疲れていても、水槽の熱帯魚を見ているだけで癒しの時間を作ってくれます。

一応、熱帯魚も慣れてくるとエサをあげる時に、「ほしいほしい」って寄って来てくれます。

それがまたかわいいんです

リラックス効果

水槽内の水を循環させるためにろ過装置を設置するんですが、その流れる水の音がリラックス効果を与えてくれます。

水の流れる音、水の動きは気持ちを落ち着かせる作用があります。

エサの費用は安い

こだわらなければ、エサもそれほど高くないです。

エサも一袋買えば、けっこう長持ちします。

こだわらなければ水槽など必要物品の費用は抑えられる

熱帯魚を飼うには、水槽やろ過装置、ヒーターなど必要なものが意外とたくさんあります。

初めからこだわらなければ、費用を押さえて準備することができます。

気軽の始められるのは、費用の面でもありがたいです。

【初心者必見】費用を抑えて熱帯魚飼育に必要なものを用意しよう
熱帯魚の飼育に必要な物って何?なんだか専門的で費用もかかりそう。でも大丈夫。初心者でも気軽に始められるし、工夫すれば費用も抑えられる。はじめは安く物をそろえてみて、熱帯魚をずっと飼い続けられそうなら高価なものを欲しかった熱帯魚用品を買いそろえましょう。だけど今は費用を抑えて準備してみましょう。

熱帯魚を飼うことのデメリット

定期的な水槽掃除が必要

熱帯魚は、水槽の中で飼います。

その水槽は、ろ過装置を設置していても汚れてきます。熱帯魚のフンや食べ残った餌など水槽は汚くなります。

1か月に1回程度の水槽掃除、水槽内の水交換など、世話をするうえでしなければいけないことがあるということは念頭に置きましょう。

【初心者の熱帯魚飼育】水槽は定期的に水換えしてあげよう
熱帯魚を飼っていると避けては通れない水槽の水換え。私たちが部屋を掃除するように熱帯魚たちのお部屋も掃除してあげましょう。初心者でもできる水換えの手順をお伝えします。

死んだ魚が苦手

熱帯魚も永遠に生き続けることはありえません。

いつかは死んでしまうんです。そんなとき、死んだ魚は触れますか?供養できますか?

器械の音がうるさい

ろ過装置やエアーポンプ、ヒーター、夏場はクーラーなど、水槽周りには何種類の器械を設置しないといけません。

器械の動作音が気になる場合もあります。リビングだとさほど気になりませんが、寝室に水槽を置くときは、器械の音はけっこう気になるんで、設置場所を考えて。

静音タイプの器械もあるので、もし買うときはよく選んで買いましょう。

フィルターなど消耗品で費用が掛かる

底砂の交換、ろ過装置のフィルター交換など、定期的にメンテナンスして新しいものに交換する必要があります。

フィルターなどは高価なものではないのでいいのですが、ヒーターが故障した時は買い換える必要もあるんで、熱帯魚を飼うとある程度出費することになります。

熱帯魚の種類によってはなついてくれない

熱帯魚にも個性があるので、エサをあげても全然寄って来てくれない熱帯魚もあります。

せっかく世話をしていても寄ってきてくれないのはさみしい。

また、熱帯魚は臆病なことがあるので、水槽に顔を近づけると逃げて隠れちゃうことも。

まとめ

生き物を飼うということは、簡単なことじゃない。

熱帯魚は案外、費用を押さえて飼い始めることができます。

だからこそ、熱帯魚を飼うことのメリットとデメリット知った上で、よーく考えてから飼うための準備をしましょう。

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