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【PTAの退会方法】PTAをやめたい人は退会しても大丈夫だよ

PTA退会方法

こんにちは。ぽうまるです。

私は、今のPTAの在り方に疑問を持っています。小学校なら6年間のうちに1回は役員をやらないといけないとか、任意なのに保護者にちゃんと周知してないとか、入会届がなくていつの間にか入会されられてる、知らないうちに強制参加とか。

ぽうまる
ぽうまる

PTAに入ってるとなんか奴隷になってる気分。

私は、基本的に自分のことは自分で決めたいし、周りに強制されるのが苦手というか、拒否反応がでます。

ぽうまる
ぽうまる

近いうちにPTAやめる!

って強い気持ちはあるけど、小心者である私は勢いだけで行動にうつせるほど強くないんです。

けど、いつかPTAをやめることを目標にいまは準備を進めています。PTAについてもっと知識をつけて、突っ込まれても対応できる知恵をつけてます。

そこで、今回は「PTAにやめ方」について紹介します。

ただし、私はまだPTAをやめてません。近々やめたい!とはお強く願ってます。

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PTAは任意団体で入退会自由

PTA退会方法

PTAは各学校で組織された保護者と教職員による社会教育関係団体のことで、任意加入の団体です。結成や加入を義務付ける公的根拠はなく、すべての児童のためのボランティア団体というのが本来のあり方です。

 

日本国憲法第21条においても、国民は誰しも自由に結社をすることを保障されといるので、国民は誰でも希望すれば「任意加入団体」としてPTAを結成・解散および参加・脱退ができます。

 

児童生徒は会員ではなく、彼らは等しく支援対象となります。なので、非会員の保護者の子どもは支援を受けられないというのは、あってはならないことなんです。

 

なんだが難しいことを書きましたが、つまりPTAに入る入らないは保護者が一人ひとりの意思で決めていいし、やめるのに理由はいらないんです。

「やりたくないから、やらない」でもいいんです。

PTA退会届を作る

PTA退会方法

今まで、子どもが入学すると同時に自動的に保護者を入会させてきたPTAです。入会届がないPTAもまだまだあります。入会届がないということは、もちろん退会届なるものが存在するわけがない。

ということで、まずは退会届を作りましょう。

「PTA 退会届」で検索すると色々でてくるので参考にして作成してみましょう。

令和2年○月○日

     小学校
校長       様
PTA会長     様

PTA退会届

いつも大変お世話になっております。
このたび、一身上の都合により、下記の通りPTAを退会させていただきます。個人情報が記載されている名簿等がPTAにありましたら、お手数ですが削除をお願い致します。
また、退会できましたら書面(退会受領書)にて通知していただきますよう宜しくお願い致します。
なお、PTA会費につきましては、寄付という形で今後も同額を納付したいと考えております。熟考を重ねた上での決断ですので、ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

 

                退会者氏名    : ○○○○、〇〇〇○
退会日      : ○年○月○日
在籍児童の学年組 : ○年〇組
在籍児童の氏名  : ○○〇○

以上

私も自作で作ってみました。いつでも提出できるよう準備しています。書けたら捺印しておきましょう。

ここでは会費分を寄付として納付しますと記載しましたが、会費すら払いたくないならここの部分の記載は削除しましょう。

ただ、子どもが対象のボランティア団体なので、会費と同額分を寄付しておくことで卒業式の記念品が配られないなんてことを回避できるかもしれません。

また、役員はやりたくないけど、ボランティアとして活動には参加したい気持ちがあるなら、「時間があればボランティア活動にも参加したいと思いますので、お知らせをいただけると幸いです。」と付け加えておきましょう。

退会届を封筒に入れ校長先生へ届けられPTA会長の手に渡るはず

PTA退会方法

退会届を作れたら、封筒に入れて子どもに持たせます。連絡帳にも「校長先生にお渡し願います」と書いて封筒と一緒に担任の先生に渡るようにしましょう。

きっと担任の先生から校長先生に届けられるはずです。

無事に退会届が校長先生に届けられたら、あなたの退会届はPTA会長へ渡されるはずです。

PTA会長から退会受領書が届く(はず)

本来のPTAの姿を理解しているPTA会長なら、校長先生なら、このまま退会届を受理してくれるはずです。

退会届受領書を作成してくれ、子どもを通してあなたのもとへ届けられるでしょう。

これでPTA退会が完了です。お疲れさまでした。

このまま穏便にいけばですが・・・。

話し合いの応じるよう言われても対応しなくてもいい

PTA退会方法

PTAを退会することが校長先生やPTA会長にとって一大事でなんとか踏みとどまらせようとしている場合、校長先生やPTA会長から「一度会って話し合いましょう」言われることがあります。

もしそう言われても、応じる必要はありません。ましてや話し合いの場が学校だったとしても行く必要はないです。うまく丸め込まれるだけです。

もし電話がかかってきても、「文書での対応お願いします」と言って電話を切りましょう。

退会したい気持ちをうまく伝えられるなら、会って話し合ってもいいですが、対面するとうまく言えないこともあると思います。なので、こちらの思いを伝えやすい文書でやりとりしましょう。

PTAは入会義務もないボランティア団体です。退会するのに理由を言う必要もないし、入会するのも退会するのも自由に決めていいんです。しっかりとした意思をもって対応しましょう。中途半端な態度だとつけ込まれます。

退会させないようにしてきた場合、やりとりした文書を県の教育委員会と市の教育委員会の両方に提出しましょう。(控えは残しておいてね)

「公務員である校長先生や副校長先生から任意団体であるPTAに入会するよう強要されています。指導していただきますようお願いします。」と。

まとめ

PTAは義務でも強制でもありません。安心して下さい。

あなた自身の気持ちで決めていいです。もし校長先生やPTA会長に言いくるめられそうになっても対応する必要はないので毅然とした態度で冷静に対応しましょう。

感情的になってしまうとモンスターペアレント扱いされるので、ここは落ち着いていきましょう。

 

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学校と保護者
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