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【熱帯魚に飽きた】熱帯魚飼うのをやめる方法

熱帯魚 飽きた

こんにちは。ぽうまるです。

熱帯魚ってかわいいし、癒される。

それに水槽とか熱帯魚に必要な設備は、こだわらなければ費用も抑えることができ、案外、気軽に熱帯魚を飼い始めることができます。

けど、実際に熱帯魚を飼い始めてみて、しばらくすると、飽きてきしまうことがある。

初心者だし、やっぱりプロじゃないから、「飽きちゃう」って自然に起こる気持ちです。

そんな時、熱帯魚を飼い続けるのか、それともやめてしまうのか。

一緒に考えてみましょう。

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ちょっと工夫したら、気持ちが復活するかも?

器械を替えたり、レイアウトを替えたり。ちょっと気分を替えると熱帯魚がかわいい、やっぱり続けてみようかなって気持ちが復活するかも。

やってみて。

【熱帯魚の飼育に飽きた】気分を変えて長続きさせるコツ
熱帯魚を飼い続けていると「飽きてくる」ことがある。そんなとき続けられる工夫を紹介しています。

工夫してみたけど、やっぱりやめたい気持ちが・・・

なんとか続けてみたけど「やっぱりやめたいな~」って思う気持ちが消えないとき、楽しくないことを続けても楽しくないので、やめてもいいと思います。

思い切って、熱帯魚やめましょう。

じゃあ、残った熱帯魚はどうしたらいい?

さっそく考えていきましょう。

熱帯魚のサヨナラの仕方

生きてる熱帯魚は川に捨てない!

「熱帯魚飽きた~」と思っても、また元気に泳いでる熱帯魚を、「かわいそうだから」と川に放流するのは絶対にやめましょう。

熱帯魚には熱帯魚の生育環境があります。そして川に流すことで川の生態系を乱してしまうことになります。

ペットショップで購入した熱帯魚は野生には戻りません。

死ぬまで面倒を見る

一度飼うと決めたからには、熱帯魚が死ぬまで面倒を見る。

やはり生き物を飼うというのは、こういうことかなと。

飼い主としても最低限のマナーだと思います。

なので、最後まで面倒をみれるといいですね。

引き取ってくれる人を探す

どうしても熱帯魚を飼うのを続けられない場合は、知り合いに熱帯魚を引き取ってくれる人を探しましょう。ジモティーで熱帯魚を引き取ってくれる人を見つけるのも手段です。

引き渡す際は、健康な熱帯魚であることをちゃんと伝えましょう。

病気がある熱帯魚は嫌がられますので。

熱帯魚ショップが引き取ってくれる場合もある

熱帯魚を販売しているお店によっては、引き取ってくれる場合もあるので、買ったお店に聞いてみるといいです。

ただし、病気の熱帯魚は引き取ってくれないと思うので、状態のいい熱帯魚と限定されると思います。

水槽などの物品の処分

水槽やろ過装置など熱帯魚を飼うのに揃えた物。

燃えるゴミ、燃えないゴミをちゃんと仕分けして処分しましょう。

誰か欲しい人がいたら、キレイに洗ってからあげましょうね。

もし、捨てるのはもったいないと思うなら、メルカリなどで売れそうなものは売っちゃいましょう。

あるいは、しばらくは捨てずに残しておいて、何か生き物を飼うかもしれないときまで、保管してください。また買いそろえるのは大変ですから。

水槽のレイアウトに使った石や底砂は、「川にしてればいいか」って思うかもしれないけど、不法投棄になるので、燃えないゴミなど市町村指定の処分方法で捨ててください。

まとめ

熱帯魚も生き物です。

初心者でも気軽に始めることができるけど、一旦飼い始めると、突然やめることはできないのが、生き物を飼うってことなんです。

なので、飼い始める前にきちんと考えて悩んでほしい。

けど、どうしても気持ちが続かなくて、やめるって決めた時は参考にしてもらえたらと思います。

 

 

 

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