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【組み合わせトイレ】便座と便座の機能をTOTOとLIXILで徹底比較

組み合わせトイレ
ぽうまる
ぽうまる

こんにちは。ぽうまるです。

トイレのリフォームをしたい!丸ごと交換するのもいいけど、費用もそんなにかけたくないから、組み合わせトイレにしようと考えています。

組み合わせトイレというのは、便器部分と便座部分をそれぞれ購入して組み合わせて一つのトイレにする方法です。

購入費用も抑えられるし、メンテナンスもしやすい。故障しても便座部分を交換すればいい。サイズ感や掃除のしにくさというデメリットもあるけど、おおむねメリットの方がおおいので、私は組み合わせトイレを検討中です。

でも組み合わせる便座ってどんな機能があるのかな。トイレメーカー大手のTOTOとLIXILで比較してみました。

キレイで衛生的なトイレを目指すなら組み合わせトイレにリフォーム
トイレも長く使っていると古くなるし、衛生面も心配。そんな方がトイレをリフォームするなら「組み合わせトイレ」がオススメ。リフォームコスト、メンテナンス費用などお金の面でも費用を抑えられるし、便座が汚いと思ったら、故障したら、便座のみを交換すればいい。

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組み合わるトイレの便座機能

ウォシュレットのノズルの衛生面

せっかく便座を組み合わせるのだから、ウォシュレット機能はほしいですね。

ウォシュレットで気になるのは、やはり「衛生的かどうか」です。

トイレメーカーの大手であるTOTOLIXILも衛生面には力を入れています。

トイレって汚いものですから。1日に何回もトイレを使うし、大腸菌やら色んな菌がうじゃうじゃ。いかに衛生的にキレイを保つかがトイレの課題。

TOTOのウォシュレットノズル

TOTOのウォシュレットのノズルは、使用前後の自動で洗浄するセルフクリーニングの機能がついています。もはや当然の機能といってもいい機能ですね。

ノズルから出る水はお尻用とビデ用と別々の水路になっています。

またノズルが出る構造も一工夫されていて、ウォシュレット使用中の水(お湯)がノズルにかかりにくい設計になってる。

ぽうまる
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コレ、実は気になっていたことです。ノズルに汚い水がかかってるんじゃないかって・・・。この構造はすごいですね。

そしてTOTOのすごいところは、このノズル洗浄に使う水がただの水道水ではないんです。水道水に電気を通して、水に含まれる塩化物イオンを電気で分解して次亜塩素酸に変えた「きれい除菌水」を使ってるんです。

次亜塩素酸は、ハイターなどに含まれるいわゆる塩素に近い成分なのかな?「きれい除菌水」って、なんかものすごくキレイにしてくれそうな名前ですね。

またノズルの素材も「クリーン樹脂」と言われるTOTOが特許を取った防汚効果の高い樹脂を使っているので、ノズル自体も汚れをはじく効果があります。

ちなみにこのクリーン樹脂は便座やふたにも使われています。

LIXILのウォシュレットノズル

LIXILのウォシュレットノズルにも、使用前後のオートクリーニング機能がついています。当然ですね。

そして、LIXILのノズル洗浄に使われるのは「銀イオン水」で、しっかり洗浄と除菌をしてくれます。銀イオンは菌の増殖を抑えてくれる効果があるので、これもまたスゴイ。

またノズル先端を取り外すことができ、新しいものに交換ができる。いままでノズルは取り外せないイメージでしたので、取り外せるってすごい・・・。

TOTOのノズルがお尻用とビデ用を2つの水路を使っていましたが、LIXILはノズルが2本になっています。お尻用のノズルとビデ用のノズル。

ぽうまる
ぽうまる

排便後に使うノズルと、膣用に使うノズルがそれぞれ分かれているのは、衛生的だし、女性としてはうれしいね。

ウォシュレットのお湯は「瞬間式」か「貯湯式」か

ウォシュレットから出てくるお湯をどういう状態でお湯にするかという機能です。

「瞬間式」は使う時だけお湯にする機能

実際にウォシュレットを使う際に、電気で水を温めるタイプです。デメリットは水路に水が残っれる場合は最初だけ少し水です。そして便座としても費用が高めです。

ですが、使う時だけお湯にするので電気代が節約されます。無駄なお湯を作り続けることがないので経済的です。

「貯湯式」はタンク内の水がお湯の状態

タンク内の水を常にお湯にしておくタイプです。24時間お湯にしているので、電気代が気になります。しかし、瞬間式に比べて購入時の費用は安いです。

便座の掃除しやすさ

組み合わせトイレ

トイレは何といっても「衛生的」であることが重要です。ということは、掃除しやすいさ、管理しやすさが求められますよね。

TOTO便座の掃除しやすさ

便座はいくつかのパーツをつなぎ合わせて一つの便座になります。パーツをつなぎ合わせるためどうしてもつなぎ目はできます。そしてそのつなぎ目に汚れは付きます。

けどTOTOの便座はそのつなぎ目がないらしい。

構造上できてしまうつなぎ目をなくして、掃除しやすくしています。

つぎに、便座のフタ。便座にはフタがついています。その便座のフタが取り外せます。フタの裏側やフタで隠れていた場所を掃除することができます。

と思ったら、便座本体も着脱可能なんです。ワンタッチで簡単に外せるので、便座と便器の隙間をくまなく掃除できる。

ぽうまる
ぽうまる

外せないと思っていたものが外せて、掃除ができるのは本当にうれしい!

LIXIL便座の掃除しやすさ

LIXILの便座は「お掃除リフトアップ」といって、真上持ち上げることができる。

そして便座をスライドさせて取外しができる「スライド着脱」も可能。TOTO同様で便器と便座のすき間のお掃除が簡単にできます。

LIXILも便座も、つなぎ目がない構造になっているので、つなぎ目の隙間に汚れがつくことがないです。

ぽうまる
ぽうまる

便座はコンセントがついているから、ちゃんと抜いてから掃除することは忘れないようにしよ。

便座の暖房機能

便座が温かい・・・。これはもう絶対欲しい機能です。冬は特に絶対必要な機能!

ぽうまる
ぽうまる

もう冷たい便座に「ヒャッ」ってなるのはイヤ~。

TOTOの暖房便座

TOTOの便座は瞬間暖房便座タイプの便座があります。人感センサーによって人の動きを察知します。そして使う時だけ便座を温めてくれる。(機種によってこの機能がない便座もあります)

そのため必要ない時間帯の電気代を節約できます。またダブル保温で便座と便ふたで保温し便座の熱を逃がさないような構造になっています。

おまかせ節電機能も付いるので、使用しない時間帯には便座のヒーターの電源を切ってくれます。

LIXILの暖房便座

LIXILの便座は便座ヒーターオートOFFという機能がついていて、座るとヒーターがOFFになり低温火傷を防いでくれる。そして立ち上がるとヒーターの電源が入り便座を温める。

ぽうまる
ぽうまる

座るとヒーターがつくTOTOとは逆のしくみですね。

トイレのふたが自動的に開いて閉じる

トイレのふたが勝手に開いたり閉じたりする機能ですね。トイレのふたを閉め忘れる人はあってもいい機能かも(便座のヒーターの節電になるから)。

TOTOもLIXILもトイレのふたのオート開閉機能がちゃんとついてます。(機種によってはついてないので、注意しましょう)

センサーで人を感知して自動的に開けたり閉めたりしてくれます。

ぽうまる
ぽうまる

今まで自分で開けたり閉めたりしてた人は、オート開閉は慣れるまで、慣れで自分で開けちゃうし、閉めちゃうかも(笑)

脱臭機能

前の人がトイレをした後に入ると臭いが気になりますよね。いくら家族でも臭いには敏感になるのもです。

なので、用を足した後の脱臭機能は大切。

TOTOもLIXILもオート(自動)脱臭の機能がついています。

TOTOの脱臭機能はどの機種にもついていますが、LIXILの便座は脱臭機能が付いていない機種もあるので、注意しましょう。

脱臭機能がなくてもトイレ空間の換気扇を回したり、窓を開ければ大丈夫だったりするので、トイレ空間と合わせて決めてもいいかもですね。

便器の機能を比較

TOTOの便器

流す水の量は超節水

組み合わせトイレ節水

トイレの流す水は、今やかなり節水です。ひと昔のトイレに慣れている人には、それはもう物足りないくらい。そして「ジャアアアアーッ」って流れていたのが「シャワワワ~」って感じに優しく水が流れます。

節水率は従来品に比べて約70%節水しているというので、すごいです。

ただ節水で流れが優しい分、一度に流れ切らないこともあります。タンクタイプのトイレだとタンクに水が溜まるまで次が流せないから、待たないといけないのはせっかちさんには辛いかも・・・。

使用前にミストで便器を濡らす

トイレ使用前に自動的に便器に水を吹きかけて便器を濡らします。こうすることで便器に汚れが付きにくくなります。

汚れが付きにくい便器の陶器セフィオンテクノ

https://jp.toto.com/products/toilet/neorest/feature/02.htm

TOTOの技術でナノレベルで便器の陶器がツルッツルになってます。

でこぼこが極限までなくツルツルなので、汚れがつきにくい。

フチなし便器で掃除しやすい

ひと昔のトイレは、便器のふちの内側からも水が流れてました。なので、フチの裏側が見えにくいし、掃除もしにくく、汚れも付きやすかった。

次に説明するトルネード洗浄によって、フチの裏側から水を出す必要がなくなって、フチそのものがなくなります。

なので掃除もしやすく汚れも落としやすくなったということです。

トルネード洗浄

うずまきみたいにグルグル~と水を流して洗浄する流れ方。トルネードに流れることで節水になって、少ない水でもしっかり流せるというわけです。

LIXILの便器

流す水の量は超節水

組み合わせトイレ節水

LIXILの便器の節水率もTOTOと同じくらいで従来品と比べて約69%となっています。

節水という点ではどのトイレも同じくらいということですね。

便器の素材ハイパーキラミック

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/feature/toilet/#aquaceramic

LIXILの便器は表面に傷がつきにくい銀イオンパワーで抗菌してくれます。また汚れが付きにくい便器素材。

LIXILの便器には、「プロガード」という表面をツルツルに保ち、汚れを防いでキレイを長持ちさせてくれるコーティングと、「ハイパーセラミック」というコーティングがされています。

ブラッシングのしすぎや何か誤って物を落下させた場合も傷が付きにくく、また銀イオンパワーで細菌の繁殖も抑える効果があるので、100年はキレイを保てるとも言われています。

フチなし便器

こちらもフチがない便器があります。なので、掃除が楽にできます。

パワーストリーム洗浄

TOTOnoトルネードに対して、こちらはパワーストリーム。流れ方は素人には同じに見えます。強い水流を作ることで、少ない水で流すことができます。

便座と便器のまとめ

今回は組み合わせるための便器と便座について調べてみました。TOTOもLIXILも大手トイレメーカーなので、どちらも素晴らしいトイの便器と便座だと分かりました。

どちらのメーカーにしようか悩むところですが、自分にとってどの機能がほしいかで選ぶか、好みで選ぶか。

私はTOTOが好きなのでTOTO押しですが(笑)

トイレって一言で言っても色んな機能があるし、自分の生活スタイルには必要がない機能もあるので、欲しい機能と費用を比べて自分に合ったトイレが見つかるといいですね。

トイレのリフォームを考えてる方は、どんなトイレにしようかなって悩んでるなら無料で見積もりだけでも取ってみたらどうかな。

見積もりを取ってみるだけでも、リフォームのイメージがしやすくなります。トイレのリフォームを考えてるならタウンライフの無料見積りがオススメです。トイレ以外のリフォームも対応してくれます。

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