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【仕事と母乳育児の両立】生後7か月で職場復帰しても母乳育児は継続可能

母乳育児の続けた方

私は、長女を出産後7か月で職場復帰し、長女は職場にある託児所に預け、母乳育児を継続し続けました。

その後、長女は最終的に5歳の誕生日に卒乳しました。

そうです!出産後、子どもが1歳未満で職場復帰しても母乳育児って続けられるんです。

しかも、フルタイムです。時短勤務じゃない!

生後7カ月というと、まだまだ赤ちゃんにとって母乳は大事な栄養源。

授乳タイムは大切なスキンシップです。

今回は、私がどのように長女の母乳育児を続けたかを書きたいと思います。

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なぜ7カ月で復帰したのか

私は、当時周りに気を遣いすぎていました。

当時、私は保健師として病院に勤務し、フルタイムではあるもパート扱いでした。

パートではあるもののフルタイムなので、雇用保険も健康保険も給料から天引きされていましたので、産前産後休暇の申請、育児休暇の申請をしました。

保健師は、職場で私一人だったので、休むにあたって「周りに迷惑をかけてしまう」という思いが頭の中にありました。

そのため、「できるだけ早く復帰しなければ迷惑がかかる」と考えていました。仕事が大好きで、早く復帰したいという気持ちはなかった。

そのため、上司にいつまで休むかと言われたときに、「7か月で復帰します」と伝えました。

今思えば、そんなに周りに気を遣う必要はなかったなと思います。

なので、次女の時は職場復帰は1歳過ぎてからでした。

断乳する気持ちは全くなかった

職場復帰するにあたって、断乳すべき?なーんて、私の場合まったく考えませんでした。

妊娠した時から、断乳ではなく、卒乳を目指したいと考えていたので、仕事の有無は卒乳には関係ないと、やってみようと思っていました。

職場復帰にあたり、長女に話しかけた言葉

「お母さんはお仕事に行くね。〇〇ちゃんは託児所で遊んでね。おっぱいはお仕事が終わったらいっぱい飲もうね」みたいな話を、仕事復帰1か月前くらいから、授乳するときやお風呂入りながら、長女に話しかけていました。

私としてはこんなに早く仕事をすることに対して、かなり罪悪感もあるので、生後6か月の長女にはちゃんと説明したかったので、話しかけ続けました。

託児所の協力が必要

託児所を利用する際、私と長女は保育士さんと面会しました。

このときに、「授乳は続けたい」「搾乳した母乳を与えてもらえるか」ということを保育士さんに伝えました。

保育士さんは、子供にとって何が最適か、ということを考えてくれたので、こころよく受け入れてもらえました。

職場復帰してしばらくは、昼休憩の際に託児所に行き、授乳タイムを作らせてもらいました。

そして、おやつの時間や水分補給として搾乳した母乳を与えてもらいました。

が、搾乳した母乳は、長女はお気に召さず、あまり飲まなかったです(笑)哺乳瓶ではなく、コップのみでした。

哺乳瓶は嫌いなようで飲んでくれず、スプーンも下手でしたね。なので、コップで直のみを事前に練習してました。

給食をたくさん食べれる日が増えていったので、昼の授乳も少しずつ行かなくてもよくなりました。

子供も環境に慣れていったので、授乳に行っても、お友達が気になって飲まなくなりました。成長ですね。

授乳回数が減るので搾乳は必須でした

育児休暇中は1日に何回も授乳していたのに、仕事に行くようになって一気に授乳回数は減りました。

授乳回数が減るので、育児休暇中フルに活動していた乳房は、急に母乳を出すタイミングがなくなり、出ていく場所を失ったため張りまくって痛くて仕方がなかったです。

そのため仕事中に2回くらい搾乳していました。私は、手での搾乳が下手でしたので、手動のポンプ式搾乳器を使ってました。

トイレや更衣室で、コソコソと搾乳していました。職場の人にも言ってなかったです。

搾乳器は前日に塩素消毒して勤務中に搾乳する際、初めの1回目の搾乳した母乳のみを搾乳パックに保存して託児所に持っていきました。

2回目、3回目の搾乳した母乳は搾乳器を消毒してないので捨てていました。

授乳回数が減るので、自然に母乳が作られる量も減るため、搾乳する回数も徐々に少なくなっていきました。

1回の搾乳は、おっぱいが張ってガチガチになると乳腺炎が怖いので、乳房が柔らかくなるまで搾乳していました。

1回量は左右のおっぱいでトータル150~200mlくらいでした。

勤務終了後は、託児所で授乳

仕事は、8時30分から16時までの時短勤務にしてもらいました。1歳になるときにフルタイムに戻しました。

仕事が終わって着替えてから、託児所にお迎えに行きます。

託児所で、少し時間をもらって授乳させてもらいました。私自身が、子供にあえてホッとしてましたね。

家では飲みたいときに飲みたいだけ。

帰宅後は、家事をしたり大変でしたが、なるべく長女が求めれば授乳していました。スキンシップ大事にしようと思っていました。

1日のタイムスケジュール

勤務先は車で10分かからない場所でしたので、通勤時間が少ないのが助かりました。私の当時の1日の流れをざっと書いてみます。

7:00起床・着替え
7:20朝食
7:50出勤(車で出勤)
8:00託児所へ長女を預ける
8:05仕事開始
10:00搾乳
12:00昼食後、託児所へ授乳
14:00搾乳
16:00仕事終了
16:05託児所にお迎え・授乳
16:30買い物
17:00夕食作り
18:00夕食・片付け
19:00入浴
20:00長女授乳しながら就寝
21:00洗濯
夜間数回授乳 

朝はバタバタするので、夜に洗濯して室内干しでした。このタイムスケジュールを見ると夫の存在がないですね。

夫は、夜勤もあったり、帰りが遅かったりで、ほとんどワンオペ育児でした。

授乳は家では好きな時に時間を作っていました。お風呂で授乳することも多かったです。

まとめ

仕事をしていても長期授乳はできます。

育児休暇中で、仕事復帰後の授乳を悩んでいるお母さんがいたら、「大丈夫。できるよ」と励ましたい気持ちで書きました。

勤務時間、通勤時間、託児所の有無でそれぞれ問題はあるかもしれないけど、あなたなりの方法が見つかると思うので、少しでも授乳続けたいと思っているなら、じっくり考えてみてほしい。

そして、案外やってみるとできちゃうものかもしれません。

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