スポンサーリンク

【1歳の子どもと行くディズニー旅行】最低限持っていくべき11個の持ち物

1歳ディズニー

こんにちは。ぽうまるです。

私はディズニーリゾートが大好きです。

けど、家がディズニーリゾートから遠いため、頻繁には行けません。

だからこそ、ディズニーに行くときは、綿密な計画を立てて行きます(笑)

今回は、1歳くらいの子どもとディズに―旅行を楽しむために、持っていくと便利な持ち物を紹介します。

私が、わが子を一緒にディズニーリゾートへ旅行に行ったときに、「ああ、あれがあると良かった」「これは持ってきて良かった」と思ったものを書いていきます。

できるだけ荷物は少なくしたい!

ディズニーランド、ディズニーシーのパーク内は広いです。

1日遊ぶにしても、荷物をもって移動するのは大変です。

できるだけ荷物は厳選して持っていきたいと思います。

それでも1歳の子どもと行く旅行は荷物が多くなりがちなので、あくまで参考にしてもらえたらと思います。

スポンサーリンク

ディズニーの安心サービス!「ベビーセンター」

まず必要な荷物を紹介する前に、おさえておいてほしい場所があります。

それはディズニーランドとディズニーシーの両パークそれぞれに設置されている「ベビーセンター」です。

ディズニーランドは2か所あって、トゥモローランドとワールドバザールの間、トゥーンタウンにあります。

ディズニーシーはメディテレーニアンハーバーに1か所あります。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト
東京ディズニーリゾートでは、遊ぶこと、泊まること、食べること、ショッピング、すべてがエンターテイメント!東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの2つのテーマパークを中心とした滞在型テーマリゾートです。

ココには、授乳室、赤ちゃんの食事ができたり、オムツ替えをする設備もそろってます。

ミルク用のお湯のサービスもあるので、家からお湯を持参しなくてもいいです。

離乳食やオムツなどのベビー用品も販売しているので、もし「オムツが足りない」とか「離乳食忘れた」となっても安心ですね。

ディズニーリゾートへの必要最低限の持ち物

ベビーカー(レンタルでも可)

電車で行く場合も、車で行く場合も、1歳の子どもなら「ベビーカー」は持って行った方がいいでしょう。

必要なものを入れたマザーバッグなどの荷物を入れておくのにも便利だし、1歳のお子さんは昼寝もするだろうから、パーク内でも移動しながら寝られるようベビーカーはあると安心です。

ベビーカーは持ってないというご家庭は、ディズニーリゾートではベビーカーのレンタルもできます。

1台1日1000円で借りられます。

また雨が降っても大丈夫なようにベビーカー用のレインカバーも販売していますよ。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト
東京ディズニーリゾートでは、遊ぶこと、泊まること、食べること、ショッピング、すべてがエンターテイメント!東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの2つのテーマパークを中心とした滞在型テーマリゾートです。

また兄弟がいる場合、上の子が疲れると「ベビーカー乗りたーい」ってなるので、持ってるベビーカーに設置できる「ママ連れてって」という商品があると便利です。

ほとんどのベビーカーで設置可能です。

わが家も二人の子どもを連れて行くときは、「ママ連れてって」をベビーカーにつけていきます。

抱っこ紐

お子さんがいつ「だっこ~」と言ってもいいように、抱っこ紐も用意しておくといいです。

抱っこ紐なしで長時間抱っこするのは、よっぽど筋トレしているお父さんじゃない限り、けっこうな体力がいります。

「ベビーカー持ってくから、抱っこ紐はいらないかな」と思うかもしれませんが、抱っこ紐は合った方がいいでしょう。

ベビーカーはレンタルできるけど、抱っこ紐のレンタルはないので持参したほうがいいでしょう。

オムツとおしり拭きとポリ袋

1歳のお子さんにはまだまだ必要なオムツセット。

1日にどれくらいおしっこをするのか、ウンチは1日何回かを考えて必要な枚数を持っていきましょう。

子どものウンチは予測不可能なので、「足りない!!」では慌ててしまうので、いつもよりちょっと多めに持っていくといいです。

万が一オムツが足りなくなってもベビーセンターで購入はできます。

おしり拭きは新品のパックを1つ持っていけば足りるでしょう。

ポリ袋は使用済みのオムツを捨てる時に使います。

ウンチのオムツは臭いので、そのまま捨てるのは周りの人にも迷惑になります。

オムツの数と同じ数を入れておきましょう。

チャック付きのポリ袋が便利です。

使用済みのオムツをたたんだ時にピッタリの12㎝×17㎝がオススメです。

スプーンとフード用ハサミとエプロン

1歳のお子さんということで、離乳食が必要な子もいるでしょう。

もう普通に食事ができるようになっていても、スプーンとフード用のハサミがあるといいです。

まだまだ上手に食べれないと思うので、服が汚れないようにエプロンもあるといいです。

使い捨てのエプロンが捨てられるので、便利です。

飲み物とマグ

夏でも冬でも、子どもは大人に比べて代謝がいいので、喉が渇きます。

夏なら冷えた飲み物、冬なら暖かい飲み物を持っていくといいです。

ステンレス製のマグがあると、パーク内で買った飲み物を入れてられて、保冷保温されるので便利です。

お手拭き用タオル または ウェットティッシュ

パーク内のレストランではおしぼりはもらえません。

代わりにレストラン内に手洗い用に水道が設置されています。

またパーク内の色んなところに設置してあります。

手拭き用のタオルを持参し、必要時に水道でタオルを濡らして使うといいです。濡れたタオルはポリ袋に入れておけば、カバンも濡れないし、何度も洗って使えます。

夏場はタオルを濡らいして首に巻くと熱中症対策にもなります。

使い捨てられるウェットティッシュでもいいですよ。

着替え一式

夏は汗をかくし、パレードに参加すると服も濡れるので、着替えはあると便利です。

冬も晴れれば日中は暖かいですが、夕方から夜は冷え込みます。日中は普通の長そでと長ズボンでもいいけど、夕方からは裏起毛の服に帰るといいかなと思います。または上着で調節しましょう。冬は屋外は寒く、室内は暖かいので、意外と汗をかきます。

あとは、食事やジュースで服を汚すなど不測の事態に備えて(笑)

まとめ

ここでは、最低限あったほうがいい物を書きました。

これ以外に夏なら熱中症対策(冷やすグッズなど)、冬なら防寒グッズが必要になってきます。

それぞれの季節に必要なものを追加して持っていきましょう。

 

 

 

スポンサーリンク
子育て
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました