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【実家のリフォーム】オール電化にするには費用がかかるので慎重に

【実家リフォーム】オール電化

こんにちは。ぽうまるです。

私の実家は築50年を超えていて、もういい加減リフォームしたほうがいいよねってことで、親に言ってるんですがなかなか首を縦に振ってはくれません。

将来的に実家に戻る予定なので、今のうちにリフォームについて調べておこうと思い、勉強中です。

同じように実家のリフォームで悩んでる方のお役に立てればいいなと思っています。

リフォームについて調べていて「オール電化」という言葉が出てきました。リフォームや建て替えをするうえで、電気は欠かせないライフライン。

オール電化ってお得なの?損なの?どっち???

ということで、調べてみましたが、結論としては「設置コストが高いな~」ということが分かりました。

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オール電化ってなに?

オール電化っていうのは、家庭で使うエネルギーのすべてを電気でまかなうことを言います。

なので、今までガスを使っていた「調理器」「給湯器」「冷暖房」も電化製品にすることになります。

ガスコンロはIHクッキングヒーターに、都市ガスやプロパンガスや灯油でお湯を作ってた給湯器を電気でお湯を作るエコキュートに変更します。

オール電化のメリット

ガス代がかからない

ガス機器を一切使わなくなるため、ガスの基本料金がかからなくなります。

プロパンガスは灯油や都市ガスに比べてランニングコストが高いので、この分を払わなくなるので光熱費を抑えることができます。

災害時に電気の復旧が早い

災害時、すべてのライフラインがストップします。そんな中で電気は比較的早く復旧します。

なので、いち早くいつもの生活を取り戻せるので安心でしょう。

また太陽光発電と蓄電池を一緒に導入すれば、ライフライン復旧までも安心して過ごせます。

太陽光発電と相性がいい

オール電化の電気料金のプランが太陽光発電と相性が良いので、オール電化にする際は太陽光発電を一緒に導入することが多いです。

オール電化を導入する場合、電力会社から購入する電気を深夜帯が割安な電気料金プランに変更しましょう。電気の自由化で電力会社を選べれるようになったので安い電力会社にするのもいいですね。

【実家のリフォーム】太陽光発電って何?オール電化とは違うんだって
給湯器を考えるうえで、太陽光発電は考えておいた方がいいよねってことで調べてみました。太陽光発電は環境にも優しいクリーンなエネルギーとして有名です。でも設置するにはかなりの費用が掛かるし、故障した時やメンテナンスでも費用がかかるみたい。使い終わった太陽光パネルのリサイクルについても知っておきたい。

オール電化のデメリット

導入費用・メンテンナンス費用が高い

オール電化にするということは、IHクッキングヒーター、エコキュート、太陽光発電などを設置することになります。一つ一つ購入しないといけないので、その分コストがかかります。

エコキュートは約40~75万円の導入費用がかかります。IHクッキングヒーターとセット販売している場合もあるので、ちょっとお得に購入はできそうです。

住宅用太陽光発電を設置するのに、約100〜200万円かかります。さらに一緒に蓄電池を設置すると約100〜150万円がプラスされます。

また太陽光パネルなどのメンテナンス、エコキュートのメンテナンスにもお金がかかります。

導入コストだけじゃなく、メンテナンス費用も念頭に置いて検討しましょう。

電気代が高くなる

オール電化というだけあって、すべてを電気でまかなうことになります。ガス代はかからない分、電気代が高くなります。オール電化にかかる光熱費は電気代だけなので、光熱費が集中してるので一見高く見えます。

オール電化の電気代平均額は約19万円/年
一般家庭の電気+ガス+灯油代の平均額は約20万円/年

こうしてみると、オール電化の場合、オール電化じゃない場合の光熱費はあまり大差ないように思います。

ただこの光熱費も太陽光発電と一緒に導入すれば電気代を太陽光発電でまかなうことができます。

災害直後、復旧するまで家が機能しない

メリットに災害時のライフラインで一番早く復旧するのは電気だから安心と書きましたが、逆に言うと、電気が復旧するまで家のすべての機能が停止します。

復旧が早いと言っても、災害の状況によっては復旧が遅れることもあるでしょう。

復旧するまでの間、ガスと電気を併用している一般住宅の場合、停電の最中でもガスは使えますが。オール電化ではそれができない。

メリットに書きましたが、太陽光発電と蓄電池を装備すれば解決しますが、その分コストが高くなります。

まとめ

オール電化は、導入にはコストがかかることが難点ですが、太陽光発電もセットで導入することで、日々の光熱費を抑えることができます。

災害時のことも考えると蓄電池もあった方がより安心でしょう。

ただやっぱり設置費用が高いこと、メンテナンス費用もかかることをしっかり考える必要があるでしょう。

憧れや流行りだからということで、安易に設置すると損することがあるので、業者をしっかり比較しましょう。

 

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