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【実家の物が多い問題】片付けた方がいい6つの理由

実家物が多い問題

こんにちは。ぽうまるです。

実家ってなんでこんなに物が多いんだろう。どうして両親は物を捨てようとしない、片づけようとしないの?

娘の私としては、何としても片づけたいし、いらない物はどんどん捨てたい!

けど、それには実家に住んでる張本人たちである両親に「家の片付けをする、いらない物を捨てる」ということを理解し、納得してもらう必要があります。

一緒に住んでない以上、勝手に物を捨てる権利は私にはないので。

ということで、実家を片付けないといけない理由を紹介します。

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物が多いと大地震のときの家具が倒れてくるし逃げられない

実家物が多くて危険

大きな地震が起きた時、家具が倒れてくるかもしれません。

家具を避けきれたとしても、そこから逃げる時、床に物が散らかった状態だと足の踏み場がなくなります。滑って転んでしまうかもしれない。

子供が巣立って、実家に住む人数が減っても、物が片付いていないために地震に対応した家具配置へと替えることもできません。

火事になったとしても、物が多いために火が燃え移りやすくなり、外に逃げられなくなりますし、家も全焼になり財産も失ってしまうでしょう。

万が一の災害を考えても、実家に物が多く散らかっているというのは危険なんです。

物が多いとつまづきやすい・転びやすい

両親も年を取っていきます。

高齢になってくると、体をちょっと動かすのも「よっこらしょっと」掛け声をかけないと動けないように、身体がおぼつかなくなっていきます

また、若い頃に比べて瞬発力も低下するので、とっさの動作も鈍くなります。

そうすると、床に物が重なっていたり置いてあったりするだけで、散らかった物に引っかかって転んだり、ぶつかって転んでしまうかもしれない。倒れた先にまた物があると頭を打ってしまうなんてこともあるかもしれない。

高齢になるということは身体機能が低下するとともに、筋肉量も減り、骨も弱くなります。

たった一度転んだだけで骨折なんてことも、なきにしもあらず。

足を骨したとしても、ろっ骨を骨折したとしても、治癒力・回復力も低下しているから、そのまま寝たきりに・・・、なんてことにも!

ただ、床に物が置いているだけで、放置してしまうだけで、両親が寝たきりになんてなってしまったら、子どもの私たちにとっても病院通いの付き添い、生活面のフォローなどしわ寄せが来ます。

両親にとっても、私たち子供にとっても、実家の物が多いというのは大問題なんです。

物が多いと大事な物を見つからない

実家物が多くて危険

物が多く散らかってると、いざ必要な物を出したくても、すぐに取り出すことができません。

「あれはどこにある?」「大事な書類はどこだ?」なんて家中を探し回らないといけないし、結局見つからないということにもなります。

郵便物もどんどん増えていくにもかかわらず、どれが大事な郵便物なのか、保管すべきものなのか、捨てていい物なのか、その場で判断し行動にうつせばいいですが・・・。

「面倒くさい」と後回しにしちゃうから、不必要な書類も増えていくんですね。

私の両親は数年前の市から届いた「健診の案内」を大事に残していました。捨てればいいのに、捨てないんです。

高齢になったため、その物が「いる物なのか、いらない物なのか」という判断が鈍ってるんです。

新聞や雑誌も溜め込んでることが多いですね~。

不用品を一度に処分するのが大変

実家物が多くて危険

粗大ごみや不用品は、だいたいの物は自治体が回収してくれます。しかし、一度に多くの量をまとめて出すと受け付けてくれなかったり、通常のゴミ回収では出せない物がたくさん出てきてしまったりするかも。

また、ゴミの集積所までたくさんのゴミを持っていくのも大変ですし、近隣の家の人達の目も気になっちゃう。田舎は特に、周囲の目は気になるものです。

一度にたくさんの物を捨てるのは、かなりの労力を使います。一人で作業するのも厳しいです。

高齢の両親には体力的に辛いかもしれませんし、週末とかまとまった休みにしか帰省できない子どもにとっても大変。

なので、物を増やさないようにしてくれるといいんですけどね。

物が多く散らかった実家には人が集まらなくなる

実家物が多くて危険

物が多く片付かない実家というのは、子どもの私でさえ帰省するのを躊躇してしまいます。

物が多いため、泊まるための場所もないし、なんだか窮屈。それに物が多くなんだかほこりっぽい。

はじめは実家に帰るのを楽しんでいた孫たちも「おじいちゃん家、汚いから行きたくない」「おばあちゃん家ってなんか散らかってる」って言われ、実家に行きたがらなりつつあります。

家をキレイにすることで、巣立った子供たちを呼び寄せ、楽しい時間を過ごすことができるというわけです。

私も物がスッキリ片付いた実家になら、もっと頻繁に帰省しますね。

物が多いと掃除がままならず気持ちが沈んでしまう

実家の片付け

実家が不用品だらけで生活スペースを埋め付きしていると、日々の掃除をしようにも、細部まで行き届かず、ほこりや汚れが掃除しきれません。

毎日、ほこりっぽいところで生活するのって、空気もよどんでしまうため精神衛生上、つまり心の健康上も良いとは言えないですよね。

気持ちもドヨ~ンってなって、うつ病になってしまう??なんてことにもなりかねません。

また物が多く散らかってることで、気持ちがスッキリせず、怒りっぽくなるなんてこともあります。

不要になった物を処分してキレイにして、気持ちのいい空気を家の中に取り入れてスッキリさせることが、高齢の精神的な健康のためにもいいんです。

まとめ:実家を片づけることで気持ちもスッキリして人が集まる家になる

実家物が多く危険

実家に物が多い状態、散らかった状態であるということは、高齢になった両親が転んで怪我をしないためにも危険だということが分かりました。

また、散らかった状態だと掃除も十分にできず、ほこりがたまっていばかりで、家の空気がよどんでいきます。精神的にも散らかってることに良いことはない。

実家をキレイに片付けることで、気持ちのいい空気が流れ、明るい気持ちになる。明るくなった実家に子どもたちは遊びに来てくれる、泊まれる場所もできるので泊まることもできる。

両親のためにも、私たち子どものためにも、実家は物を減らし片づけておくことはメリットがあるということです。

ここで紹介した内容を、両親と話し合って、実家の片付けに取り組めるといいですね。

 

 

 

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