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【3歳の子どもと行くディズニー旅行】最低限持っていくべき持ち物4選

3歳児といくディズニー旅行最低限の荷物

ぽうまる
ぽうまる

こんにちは。ぽうまるです。

私は東京ディズニーリゾートが大好きです。けど家が遠方なので、なかなか行けません。だからこそ、たまに行くディズニーは、ここぞとばかりに張り切って準備します。

 

準備してるとどうしても荷物が多きなってしまいます。子どもの分、自分の分、夫の分。

遠方だから、新幹線で移動するにしても、車で行くにしてもできるだけ荷物を減らして身軽で行きたい。だって帰りはお土産を買うから荷物が増えるからね。

ということで、ココでは3歳の子どもと一緒にディズにリゾートへ行くときのあったら便利な必要最低限の荷物を紹介します。

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トイトレ中の子はパンツオムツをはいておこう

3歳ディズニー

3歳のお子さんの中には、トイレトレーニング中の子もいるかと思います。わが子もトイトレが完了するのが遅かったので、全然恥ずかしいことじゃないです。

ディズニーに行くと、親も子供の夢中になります(笑)

ディズニーにいる間は楽しくてトイレトレーニングはめちゃくちゃになる可能性があるので、トレーニングパンツよりパンツタイプのオムツをはいておくのがいいです。

「おしっこ出そうなら教えてね」と言っておいて、間に合えばトイレに行けばいいし、間に合わなかったら、新しくオムツを変えてあげましょう。

トイレのことばかり気にして思う存分楽しめないので、ディズニー旅行の間は、あまりトイレトレーニングにはこだわらず、せっかくのディズニーなので、思いっきり楽しんでください。

またトイレトレーニングが完了しているお子さんの場合も、念のためパンツタイプのオムツをはいておくと、もし失敗しても安心です。

楽しい時ってトイレに行くことも忘れちゃうので(笑)オムツをしておけば、保護者の方も無駄に怒らずにすみますよ。

ただ、トイレトレーニングが完了しているお子さんは、万が一おもらししてしまったら、毎回オムツを交換してあげましょう。トイレトレーニングを頑張ったことで、オムツの中でオシッコをしてしまうことに抵抗感を持つようになっているので、気持ち悪いから。

せっかく完了したトイレが振り出しに戻らないように、お子さんが「おしっこ出た」と教えてくれたら、すぐに交換してあげましょう。

なので、いつもよりも多めにオムツを持参しておくと安心です。

ぽうまる
ぽうまる

せっかくのディズニーなので、笑顔で過ごせる方法をみつけましょう。

着替え一式は1セットあると安心

3歳ディズニー

ディズニーのパーク内ではジューズも飲むし、おいしい食べ物を食べたい。その分服も汚れがちです。

またディズニーリゾートへ行く時期によっては暑かったら、寒かったり。子どもは大人が思っているよりたくさん汗をかきます。

汗をかいたら着替えられるように着替えを一式もっておくと安心です。風邪をひかないようにしてあげましょう。

例えば宿泊予定でホテルに着替えをおいてあっても、ホテルまで戻る時間がもったいないので、着替えはあると少しでも長い時間ディズニーを楽しめます。

まだまだベビーカーはあった方が便利

3歳ディズニー

まだまだ日中はお昼寝、夜は寝落ちする可能性大

3歳のお子さんの中にはもうお昼寝をしない子もいるでしょうし、まだお昼寝が必要な子もいます。

わが家の次女は5歳でも昼寝がいる子なので、恥ずかしいのを我慢してベビーカーを持参しました。案の定、昼寝もしましたし、夜は寝落ちしてました。

ディズニーに来たからには、開園から閉園までギリギリまで遊びたいので、どうしても朝は早起きになります。パーク内でも3歳のお子さんにとったら見る物すべてがキラキラしてうつるので、大興奮です。

いつでも寝てもいいようにベビーカーがあると便利です。パパやママがずっと抱っこしてるのも大変です。

それにベビーカーがあれば、手荷物をベビーカーに置くこともできるので便利です。

レンタルもできるよ

ディズニーリゾートには、ベビーカーのレンタルもできます。少しでも荷物を減らしたい場合は、当日ベビーカーをレンタルしてもいいでしょう。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト
東京ディズニーリゾートでは、遊ぶこと、泊まること、食べること、ショッピング、すべてがエンターテイメント!東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの2つのテーマパークを中心とした滞在型テーマリゾートです。

レンタル料金
1,000円(1日)

利用対象
身長100cm、体重15㎏までで、一人座りができるお子様

ご注意
※ご利用は園内のみです。
※同日に限り、一方のパークの貸出証明書を提示すればもう一方のパークでご利用いただけます。
※レンタルベビーカーは一人乗りです。ベビーカーから離れる際は、必ず貴重品や私物(おみやげを含む)をお持ちください。

引用:公式ディズニーリゾートサイトより

兄弟がいる場合は「ママ連れてって」が便利

手持ちのベビーカーにつけることができる立ち乗り用のステップ「ママ連れてって」があると、兄弟がいる家族には便利です。

3歳の子と上の兄弟がいる場合、3歳の子よりも小さい兄弟がいる場合も1台のベビーカーがあれば、二人一緒に乗せて移動ができます。

「ママ連れてって」はほとんどのベビーカーに対応しています。わが家はエアバギーを使ってますが、まったく問題なく設置できました。

画像引用:https://www.nihonikuji.co.jp/pdf/mamatsure_toritsuke.pdf

「ペットボトルキャップ」があると便利

ディズニー3歳

3歳になれば、マグがなくても大丈夫で、ペットボトルから水分を補給できます。まだまだマグがいいという方はマグをつかいましょう。

しかしまだ3歳児なのでペットボトルから直接飲むのは、大胆にこぼす可能性はあります(笑)

そんなときに便利なのは、ペットボトルにつけることができる「ペットボトルキャップ」です。

ダイソーやセリアなどの百円均一にも売っているので、値段もお手頃です。

3歳児にとってペットボトルの蓋は簡単に開け閉めできませんが、「ペットボトルキャップ」をペットボトルにつけておけば、蓋の開け閉めが楽です。先端も細くなっているのでストローを飲む感覚で飲むことができるので、3歳のお子さんでも安心して使うことができます。

まとめ

      • オムツ
      • 着替え
      • ベビーカー
      • ペットボトルキャップ

3歳にもなると必要最低限の荷物は減ってきます。移動もだいぶ楽にはなりますが、それでもまだまだ大変です。

今回かなり厳選したので4つと少なく、我ながらちょっとビックリしています(笑)

少しでも荷物を減らしておくと、パーク内の移動も楽です。あとは季節に応じて防寒対策や雨対策など必要な荷物があると思うので、行く季節に応じて荷物を厳選してみましょう。

せっかくのディズニーリゾート。思いっきりディズニー旅行を楽しんで思い出をいっぱお作ってください。

 

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